手話シャツで寄付
2026-06-05 17:51:18

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、手話シャツを通じた寄付活動を実施

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、手話シャツ寄付活動



名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、皆様のご支援にお応えすべく社会貢献活動「Dolphins Smile」を展開しています。そんな中、トップオフィシャルパートナーの株式会社エスエスケイ(hummel)との連携により、手話シャツを制作し、聴覚障がい者支援へと繋がる企画を実施しました。

手話シャツの寄付式



この取り組みの一環として、2026年5月19日(火)には愛知県立名古屋聾学校で寄贈式を行う予定です。選手が着用した手話シャツは11月2日のホームゲームでサイン付オークションに出品され、その収益は愛知県立名古屋聾学校へ寄付されます。この寄付金額は406,165円に上り、ロジャータッチスクリーンマイクやカメラなど、合計15点が寄贈される予定です。

手話シャツは、聴覚障がい者とのコミュニケーション促進を目的として制作され、選手たちが試合で実際に使用することでその意義を深めています。

学生たちの感謝の声



愛知県立名古屋聾学校の校長、前田政治様や生徒たちもこの取り組みに対し感謝の意を表しました。生徒の上甲さんは、「多大なるご寄付とご支援を賜り、誠にありがとうございます。寄贈物の内容に驚いております。これから大切に使わせていただきます」とコメントされました。

このように、手話シャツは単なる衣類ではなく、地域社会との連携を表すシンボルとなっています。

手話ブースの設置



また、当日のホームゲーム会場では名古屋聾学校の学生による「手話ブース」が設けられ、訪れたファンが手話を学ぶ機会も提供されました。多くのファンが参加し、手話の重要性を再確認する機会となったことでしょう。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、これからも「Dolphins Smile」の活動を継続し、地域貢献と多様な人々のつながりを推進してまいります。

社会的責任への取り組み



スポーツが地域社会に貢献するために、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは「オフコートの3P」なるプロジェクトを展開しています。Planet(環境)、People(人々)、Peace(平和)の3つの領域での取り組みが、スポーツの力を通じてどのように社会を変えていけるのか、私たちにも考えるべき課題です。

これからも名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、地域の一員として、その他の施策と共に手話シャツの取り組みを続けていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
住所
愛知県名古屋市東区矢田南5-1-14
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。