新たな旅立ち
2026-05-12 13:47:45

東京サンロッカーズ、新たな旅立ち「BRAND NEW STAGE」で未来を切り拓く

東京サンロッカーズが新たなステージへ!



2026-27シーズンに向けて、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)1部に所属する東京サンロッカーズは、リブランディングイベント「BRAND NEW STAGE」を開催し、クラブの新たな方向性やビジョンを披露しました。各方面からの支援を得て、多くのファンやメディアが集まる中、約1万人がこの新たな幕開けを見守る中、クラブの魅力が再確認される瞬間が生まれました。

クラブの新たな方向性とは



新たなステージの発表では、クラブ名が「TOKYO SUNROCKERS」へと変更されることが決定し、クラブカラーも新たに紫に刷新されました。代表取締役社長の神田康範は、サンロッカーズが東京の文化を体現し、エンターテインメントを追求していく姿勢を強調しました。

特に注目されたのは、セガサミーグループの代表取締役社長である里見治紀が自ら経営への関与を語り、新クラブ名やロゴに込められた想いを紹介したことです。「最高のステージで戦い続けるクラブになる」という彼の言葉は、全ての参加者に強い印象を与えました。

サプライズ登場の選手たち



イベントではサプライズが続き、東京サンロッカーズの新たなユニフォームを身にまとった選手たちが登場し、会場を沸かせました。ディフェンスに特化したプレーで注目を集めるハーパージュニア選手は、新ユニフォームの紫色について「チームに新しいエネルギーをもたらしたい」と意気込みを語りました。ホーキンソン選手は目標について語り、ベンドラメ選手は新たなクラブ名で戦う喜びを強調しました。

新たな可能性を拓く山﨑一渉選手



さらに注目すべきは、Bリーグ初となるドラフト全体1位で指名された山﨑一渉選手のサプライズ契約合意です。山﨑選手は「歴史あるサンロッカーズに選ばれて光栄」とのコメントを残し、新しいチームとしての期待感を高めました。プロ入りの決め手となる要因や彼自身のプレイスタイルについても言及し、未来の可能性を物語りました。

新たな挑戦が待つ江東区へ



来季には江東区へ本拠地を移転する予定で、現行の渋谷区からの移転は多くの意味で新たな挑戦となるでしょう。新たなステージの開始を示すこのイベントは、サンロッカーズにとって90年を超えて続いてきた歴史の上に、新しいエンターテインメントの価値を創造するための第一歩と位置づけられています。

東京サンロッカーズは、これからの未来を期待し、さらなる進化を目指し続けていきます。新たなロゴやメインカラーに込められた意義を胸に、自らの信念を実現し、東京のスポーツ文化を牽引していくことが求められます。

続報や詳細については、特設サイトもチェックしてください: リブランディング特設サイト


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社サンロッカーズ
住所
東京都品川区西品川1-1-1住友不動産大崎ガーデンタワー10階
電話番号
03-6864-4900

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。