92歳投資家の秘訣
2026-08-26 10:37:37

92歳投資家、350万円から1億円へ導いた秘訣を初公開の著書

92歳投資家が明かす、350万円から1億円への道



近年、個人投資家として脚光を浴びている小林良次さん。なんと92歳にして年間1200万円もの利益を挙げる、驚異の資産形成を続けています。彼がこのたび初めて著書で公開した投資法は、多くの人々に新たな希望を提供しています。

株式投資との出会いとスタート


小林さんは、台湾で生まれ育ち、終戦後に日本に移住しました。大学を卒業後、自動車部品メーカーに入社し、63歳で定年退職を迎えました。株式投資との関わりは、実は23歳のときに遡ります。当時、初めて購入した住友商事の株が、ひと月分の給料を超える利益をもたらし衝撃を受けたことから、投資に興味を持ちました。しかし、当時は多忙な仕事の合間に投資を楽しむ程度でした。

63歳での退職を機に、小林さんは本格的に株式投資をスタート。350万円を元手に、彼の投資人生が始まったのです。退職金を利用し、パソコンによるネット取引への挑戦も新たな一歩でした。見よう見まねでパソコンの使い方を学び、投資をライフワークとする決意を固めました。

シンプルな投資手法


小林さんの投資法は、実にシンプルで再現性が高いと評判です。主に自らの仕事や趣味を通してよく理解している企業から、約20の銘柄を厳選し、「株が下がったら買い、上がったら売る」という基本を愚直に実践しています。複雑なチャート分析や大量の情報に振り回されることなく、自身のペースで資産を増やす姿勢が魅力です。

また、82歳からは「株ノート」を作成し、売買ごとの記録や日経平均の推移を丁寧に手書きで残しています。このプロセスが判断力を磨き、中長期の市場観を培う重要な要素となっています。

定年後の充実した生活


株式投資によって得られた利益を、家族旅行や美味しい料理、健康への投資に惜しみなく使うことが小林さんの実践するライフスタイルです。「老後の不安を忘れ、人生を楽しむ」といった充実した生活を送り続ける彼の姿は、多くの人にとって励みとなっています。

著書『「株ノート」で60歳から1億円』の内容


小林さんは自身の経験を元にした著書『「株ノート」で60歳から1億円』を2026年8月に出版予定です。全280ページにわたり、シンプルで再現性のある投資法を伝授する内容です。投資を始めた理由や、具体的な取り組み、成功の秘訣など、彼の知恵と経験が凝縮された一冊となっていることでしょう。

豊かなセカンドライフの実現


高齢者マンションに移り住んだ小林さんは、投資のおかげで豊かなセカンドライフを楽しんでいます。また、卓球やゴルフでの活躍、海外旅行を経て、充実した毎日を送っています。「株は自己信念」の言葉を胸に、92歳の今も現役の投資家として市場との関わりを楽しんでいる彼は、多くの人々に勇気を与える存在です。

この著書を通じて、無理なく楽しい投資法を学びたい人々には大変励みになることでしょう。株式投資の可能性を広げたい方は、ぜひ小林良次さんの著書『「株ノート」で60歳から1億円』を手に取ってみてください!


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会社情報

会社名
株式会社ダイヤモンド社
住所
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー10階
電話番号
03-5778-7200

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