ロジフォワードのSBT認定
2026-03-10 11:42:02

ロジフォワード、脱炭素で国際基準のSBT認定を取得 2030年を見据えた取り組み

ロジフォワード、脱炭素に向けた新たな一歩



物流業界の中でも脱炭素に取り組む姿勢が求められる中、ロジフォワード株式会社が新たにScience Based Targets initiative(SBTi)から温室効果ガスの削減目標についての認定を取得しました。これは、同社が国際基準に基づいた脱炭素化の取り組みを行っていることを示す重要な証です。

SBTiとは何か?



SBTiは、環境問題に対する国際的なイニシアチブであり、パリ協定が定めた「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」という目標としての基準を持っています。この基準に基づいて温室効果ガス削減目標が評価され、認定されるため、企業や組織が環境へ具体的な貢献を着実に行うためのツールとして機能しています。

ロジフォワードの取り組み



ロジフォワード株式会社は、神奈川県大和市に本社を置く物流・輸送サービスを展開する企業です。同社は車両や設備のエネルギー効率を高め、再生可能エネルギーの導入や輸送効率の最適化を進めることで、温室効果ガスの削減に向けた目標を掲げています。2030年を見据える中、持続可能な物流体制を確立するための具体的なプランが始動しています。

トランスポートの分野において、運送時のエネルギー消費の削減は重要な課題です。ロジフォワードは、省エネ性能の高い車両を導入し、また、運行管理を最適化することでその解決に取り組んでいます。これにより運送分野全体のエコロジーの進化を目指しています。

環境に対する思い



代表取締役社長の新村千成氏は、物流が社会の命綱であると同時に、環境に与える影響にも目を向ける必要があると語ります。「物流は、社会を止めないために欠かせないインフラであり、環境負荷とも向き合うことが求められます。SBTへの取り組みは、我々の現場で働く社員の安全と誇りを守りつつ、持続可能な未来を築くために必要な一歩です」との考えを示しました。

地域社会への貢献



ロジフォワードは、企業の役割を社会貢献と位置付け、地域社会にも積極的に参加しています。具体的には、大和市および千葉市への横断旗の寄贈や地域のイベントへの参加などを通じて地域経済の発展に寄与しており、新村氏は大和商工会議所の副会頭としてもその活動を推進しています。

未来に向けたビジョン



ロジフォワードの環境への取り組みは、SBT認定に基づく長期目標にのみとどまらず、地域の人々や未来を見据えた持続可能な物流企業を目指しています。具体的な取り組み内容は、同社の特設ページ(環境への取り組み)にて詳しく紹介されています。

今後も、ロジフォワードは業界内での先駆者として、持続可能な未来を実現するための実践を続けていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
ロジフォワード株式会社
住所
神奈川県大和市福田4050番地ロジフォワード株式会社
電話番号
046-269-2444

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