大阪発!新たなものづくりの潮流
2026年2月2日から、大阪府内の革新的な10社が自らの情熱と技術を駆使して開発した新商品をオンライン展示会『Granstra』で発表します。この展示会は、公益財団法人大阪産業局が実施する商品開発支援事業「大阪商品計画」の一環として行われ、企業の魅力を広く伝えることを目指しています。
新商品一覧
今年度の参加企業は、各社が独自の視点から生み出した商品を紹介します。その中には、人気のサウナ文化から着想を得たサウナ専用バッグ、フランス産のクレイを使った入浴剤、さらには筋トレ愛好者のために工夫された20kgのペッパーミルなど、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品が揃っています。ここでは、その新商品をいくつかご紹介しましょう。
- - フランス産クレイ&ソルトバスタブレット「大切なもの」の居場所
まるでリゾート地にいるかのようにリラックスできる入浴剤で、お肌に優しい成分が特長です。
サウナを愛する人々のために作られたこのバッグは、機能性とデザイン性を両立させています。
20kgの重さがあり、料理へのこだわりを持つ筋トレ愛好者必見のアイテムです。
お酒のお供にはこれ!辛旨のおつまみがさらにビールを美味しくします。
オンライン展示会の詳細
この展示会は2026年2月2日から8月1日までの期間に実施され、URLは以下からアクセスできます。
オンライン展示会「Granstra」
参加企業は、大阪府内のものづくり企業や食品メーカー10社で構成されており、それぞれが自社の技術を駆使して商品開発に挑戦しています。
大阪商品計画とは?
「大阪商品計画」は、大阪府内の中小企業が自ら開発した商品の販路を拡大するための支援事業です。新商品のプロモーション活動を通じて、ユーザーの声を反映させながら持続可能な商品開発につなげていくことを目的としています。このプロジェクトは2014年からスタートし、これまでに131の事業者が参加しています。興味を持たれた方は、ぜひ
公式サイトもチェックしてください。
まとめ
このオンライン展示会では、大阪のものづくり企業が生み出した『おもろい』『ええもん』が一堂に会します。技術とアイデアが詰まった新商品をぜひご覧いただき、これからの大阪の商品開発の未来を体感してみてください!