叡山電車の新作
2026-06-30 10:55:07

叡山電車の魅力を凝縮した新作マグネット発売決定!

叡山電車の魅力を形にした新作マグネットが登場



叡山電車の人気車両である展望列車「きらら」と観光列車「ひえい」をモチーフにした新作の『電車で旅するマグネット』が、2026年7月11日に開催される「八瀬えいでん夏まつり」で先行販売されることが発表されました。その後、翌日から出町柳駅での常設販売も開始します。

この商品の開発を手掛けているのは、地球や社会の課題解決に取り組む株式会社ペノン。叡山電車のオフィシャルグッズとして、鉄道の魅力を感じさせるアイテムがファンの期待を集めています。

魅力的なデザインと制作背景



今回のマグネットシリーズでは、鉄道写真家の村上悠太氏がアドバイザーとして参加し、具体的なデザインは京都在住のイラストレーター・ナカガワ暢氏が担当しています。また、スペインタイルの制作は宮城県女川町にある「みなとまちセラミカ工房」の職人たちが行っており、その技術と感性が融合したユニークな作品に仕上がりました。

展望列車「きらら」



叡山電車の中でも注目を浴びる展望列車「きらら」は、その大きな窓ガラスで訪れる人々に美しい景色を届けます。2編成が運行中で、紅葉をテーマにした色鮮やかな「メープルレッド」と「メープルオレンジ」はそれぞれの特徴を強調しています。ナカガワ暢氏は、母との思い出を描いたイラストで、京都ならではの舞妓さんを取り入れ、秋の美しさを表現しました。

観光列車「ひえい」



一方、観光列車「ひえい」は、ユニークで洗練されたデザインが特徴です。深い緑の車体と金色の楕円形モチーフが印象的で、多くのファンに愛されています。ナカガワ暢氏は、特に細部にこだわり、車体のデザインを忠実に再現し、緑の釉薬がもたらす立体感を引き出しました。

マグネットの購入情報



『電車で旅するマグネット』は、各700円(税込)で、先行販売は八瀬比叡山口駅の販売スペースで行われます。また、常設販売は出町柳駅で行われるので、ファンはぜひ訪れて手に入れたい商品です。

環境に優しい製品作り



PENONは、環境保護にも配慮した製品作りを行っています。使用されるタイルは美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、製品は再生紙のパッケージに包まれ、プラスチックは一切使用しません。さらには、地域貢献として在庫管理や制作過程にも地元の人材を起用し、地域活性化に繋げています。

商品概要


  • - 商品名: 電車で旅するマグネット 叡山電鉄「きらら」「ひえい」
  • - 種類: 2種(各700円)
  • - 販売店舗: 出町柳駅
  • - 発売日: 2026年7月12日(日)
  • - 先行販売: 八瀬えいでん夏まつり(2026年7月11日)

叡山電車の魅力を詰め込んだこのマグネット。是非、旅の記念やお土産として手に入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ペノン
住所
東京都千代田区麹町3-5麹町シルクビル4階
電話番号

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