新刊『社労士という生き方 ~“現場力”で信頼され、“想い”を仕事に変える~』
2026年4月13日、社会保険労務士の真田直和氏の新著が登場しました。この本は、著者が30年間のキャリアを通じて得た知見をもとに「社労士」という職業の未来を展望し、変革の必要性を説いたものです。
出版の背景と意義
真田氏は、デジタル化や労働法の複雑化が進む現在の時代において、社労士が「先生業」から「サービス業」への意識転換を図る必要があると語ります。AI技術の進化により、多くの定型業務や情報収集が容易になった今日、クライアントとの信頼関係を築く専門性とスピードが求められるのです。本書は、そんな新たな時代の社労士像を示しています。
満足な事務所運営ができずに悩む方々や、今後の働き方を模索する社労士志望者にとって、真田氏の本書は大きな指針となることでしょう。著者は、自身の経験を通じて、同じように悩む人たちの支えになりたいという思いを込めています。
著書の内容と目次
本書では、著者が社労士業界で直面した具体的な課題と、その解決策を自身の実体験をもとに赤裸々に描写しています。目次には以下の項目が含まれています:
1. なぜ、社労士になったのか
2. 現場で見えてくる「信頼される社労士」とは
3. 想いを価値に変える
4. 社労士の仕事の裏側
5. これからの社労士に求められるもの
これら各章を通じて、AI時代における社労士の真価が問われています。特に、顧問先との信頼関係の構築の重要性が力説され、独立開業を目指す社労士に向けた具体的なノウハウも公開されています。
真田直和氏のプロフィール
真田氏は1980年大阪市に生まれ、近畿大学法学部を卒業後、1996年に社会保険労務士事務所に勤務し、2000年に社労士資格を取得しました。その後、数多くの経験を重ね、2017年に今の事務所を立ち上げました。彼はこれまでに、労務に関する4万件以上のトラブルを解決し、数多くの中小企業から大手企業までの人事評価制度を手掛けてきました。
著書としては、専門的な分野での指南書が多数あり、250名以上の社労士が彼の講座を受講しています。メディアにも頻繁に出演し、その知識と経験を元に豊富な情報を提供しています。
本書の購入情報
書名:『社労士という生き方 ~“現場力”で信頼され、“想い”を仕事に変える~』
著者:真田 直和
定価:1,650円(税別)
発行元:Quasar株式会社
発行年月:2026年4月13日
新たな時代を迎えた社労士業界において、あらゆる社労士がこれからの道を考える上での一冊となることを期待しています。ぜひとも、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?