麻布十番で新たな肉割烹「上(JO)」が開店
2026年7月25日、麻布十番に肉割烹『上(JO)』が新たに開店しました。この店舗は、株式会社サングが運営しており、職人・大久保丈太郎が追求してきた“火を操る料理”の哲学を体現する場所となります。大久保は、開店から8年連続でミシュランガイド一つ星を獲得した実績を持つ日本を代表する料理人です。
新たな舞台で表現される職人の技
『上(JO)』では、炭火や炉窯を駆使し、和牛など厳選された食材の魅力を最大限に引き出す「おまかせコース」が提供されます。この新店舗は、大久保の集大成であり、肉割烹の未来を示す重要なステップとして誕生したと言えるでしょう。
肉料理の可能性を追求したかけがえのない料理
新たな『上(JO)』では、五感を刺激する精巧な料理が一皿一皿提供されます。炭火の温度や距離を見極める職人技と、その素材の状態を瞬時に見抜く感性が融合し、食材本来の香り、食感、温度、余韻を繊細に表現しています。これは、色々な角度から料理を楽しむことができる、まさに至極の肉割烹です。
特別な空間での極上体験
店内は、カウンター7席と完全個室が2部屋(各4席)という贅沢な設計。和の要素を取り入れつつ、現代的な感性も加味した空間が広がっています。炭火や炉窯の熱、光、香りに触れながら、料理、器、音、そしておもてなし全体が一つの体験として提供されます。訪れるお客様には、一生の思い出に残るひとときが約束されています。
「五感」で楽しむ肉割烹
『上(JO)』では、肉本来の旨みを最大限に引き出した純但馬牛の極上ステーキが自慢です。特注窯での火入れによって生まれるその味わいは、食欲をそそり、目の前で繰り広げられる匠の技とも相まって、立体的な味のハーモニーを楽しませてくれます。また、季節の食材をふんだんに使用した料理も揃っており、真心のこもったおもてなしとともに、至高の食体験が提供されます。
店主・大久保丈太郎の志
大久保は、『上』の西麻布にて、圧倒的な技術とセンスをもって美食文化を追求してきました。その哲学は「火を通じて素材の本質を引き出すこと」。生産者との密接な対話を通じて、和牛や海鮮、野菜の個性を余すところなく引き出す料理を目指しています。彼の料理は、国内外の美食家から高い評価を受けており、今後も日本の和牛文化や、火を操る料理の魅力を世界に発信していく意向を示しています。
店舗情報
- - 店舗名: 肉割烹 上(JO)
- - 所在地: 東京都港区麻布十番2-8-6 ラベイユ麻布十番 3階 〒106-0045
- - アクセス:
・都営大江戸線麻布十番駅 南1出入口より徒歩2分
・東京メトロ南北線麻布十番駅 4番出口より徒歩3分
- - 電話番号: 03-3486-2929(移転前と同様)
- - 営業時間:
・〈夜〉火〜土:17:30~23:00(20:30 最終入店)
・〈昼〉土:12:00~14:00
この新たなスタートを切った『上(JO)』で、ぜひ素晴らしい食の体験をお楽しみください。