オンラインセミナー『設計現場でなぜQCDSは崩れるのか?
ストックマーク株式会社が主催するオンラインセミナー、『設計現場でなぜQCDSは崩れるのか?――AIエージェントで変わる原因特定と解決アプローチ』が、2026年5月15日(金)に開催されます。このセミナーは、設計現場における品質・コスト・納期・安全(QCDS)の崩壊に迫り、その背景や解決方法を学ぶ貴重な機会です。参加は無料ですが、事前登録が必要です。
QCDSが崩れる理由
一般的に、QCDSは一緒に確保すべきものとされていますが、実際には多数の設計プロジェクトで崩れることがあります。この崩壊の背景には、過去の経験やトラブルが見逃されてしまうことが多いとされています。特に、設計後半に想定外の不具合や制約に気づくことが多く、これらは単に個人のスキルや注意力に依存している訳ではありません。むしろ、情報が分散していることや、経験則に基づく属人的な判断が主な原因とされています。
このセミナーでは、QCDSの崩壊するメカニズムを明らかにし、設計現場において見落とされがちな原因を特定する方法について詳細に説明します。
AIエージェントの活用
特に注目すべきは、AIエージェントの活用によって、過去の設計資産やトラブル情報、さらには学術論文や特許、規制情報といった外部データを組み合わせることができる点です。このアプローチにより、設計の初期段階からリスクや論点を可視化し、よりスムーズなプロセスが実現できます。
決して個人的な判断に頼るのではなく、情報と根拠に基づいた再現性のある意思決定が求められます。これにより、手戻りを未然に防ぎながら、品質・コスト・納期・安全を同時に満たす新しい設計・開発プロセスを確立することが可能です。
対象となる方々
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 設計後半で不具合や考慮漏れが発覚し、手戻りや納期遅延で悩む方
- - 過去の設計情報を活かせず、毎回一から検討している方
- - 属人的な判断を排除し、QCDSを安定的に満たす開発プロセスを構築したい方
セミナーの登壇者は、ストックマーク株式会社のマーケター、橋本詩織氏です。彼女は2010年に新卒としてマーケティング支援会社に入社し、その後ストックマークに転職しています。マーケティング戦略の立案やインサイドセールス、セミナー運営など多岐にわたる業務を経験しています。
開催概要
- - 日時:2026年5月15日(金)10:00-10:45
- - 場所:オンライン(Zoomなど)
- - 参加費:無料(事前登録制)
参加申し込みは
こちらから可能です。興味のある方は、ぜひこの機会に登録してみてください。
ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は、「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」というミッションを掲げ、生成AI技術を活用した企業変革を支援しています。製造業向けのAIエージェント『Aconnect』や、データ構造化を行う『SAT』を運営し、各種企業特化型生成AIの開発も行っています。詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。
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