銀座おのでらが監修するTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』の魅力
2026年4月7日からスタートするTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』に、株式会社銀座おのでらがドラマの舞台「鮨アカデミー」の監修および技術指導を行うことが決まり、話題となっています。「銀座から世界へ」というコンセプトのもと、日本の伝統的な食文化を世界中に発信する同社の新たな挑戦が、ドラマを通じてどのように描かれるのかに注目です。
鮨の専門学校「鮨アカデミー」の魅力
このドラマでは、主人公が自分自身の人生を見つめ直し、鮨を学ぶために「鮨アカデミー」に入学する姿が描かれます。このアカデミーは、国籍や年齢に関係なく、鮨職人を夢見る人々が集まり、本格的な技術を学ぶことができる場所です。
株式会社銀座おのでらが運営する「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」は、プロを目指す方々に限らず、日本の食文化に興味がある一般の愛好者や、海外からの訪問者にも開かれたアカデミーです。様々な目的を持つ受講者が、実践的な技術を学べる場として幅広く利用されています。
プロの職人が提供するリアルな技術指導
ドラマのリアルな表現を支えるために、「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」の講師である川澄健氏と、銀座おのでらの統括総料理長坂上暁史氏が技術指導を担当します。川澄氏は、鮨職人としての豊富な経験を活かし、キャストに対する徹底した技術指導を行い、握りの所作や魚の仕込み、包丁捌きの基礎を伝えます。一方、坂上氏は、江戸前鮨の技術や職人としての立ち振舞を指導し、作品にさらなる深みを与えています。
本物の鮨文化を体感するストーリー
主人公が鮨アカデミーで成長する過程を描くこのドラマは、視聴者に本物の鮨文化の魅力を伝える新たな試みです。江戸前鮨の伝統技術が、どのように物語に組み込まれていくのか、その過程から目が離せません。視聴者は、新たな人生を切り拓く主人公の姿を通じて、鮨やその背後にある文化への理解が深まることでしょう。
監修者たちのプロフィール
坂上 暁史(Akifumi Sakagami)
北海道出身の鮨職人で、1989年から鮨業に従事。2013年、銀座おのでらを創業し、職人としての技術と「おもてなし」を追求しています。2022年には若手職人向けの経験を積ませる場「鮨 銀座おのでら 登龍門」を設立。
川澄 健(Ken Kawasumi)
神奈川県鎌倉市出身で、30年以上の経験を持つ鮨職人。店舗経営や教育に携わり、多くの著作を残しています。現在はGINZA ONODERA 鮨アカデミーで指導にあたっており、即戦力となる人材を育成しています。
まとめ
TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』では、鮨の技術や文化がリアルに描かれ、「銀座おのでら」による技術監修がそのクオリティを支えています。鮨アカデミーでのストーリーを通じて、視聴者が日本の伝統料理について新たな理解を得ることが期待されます。放送開始が待ち遠しいこのドラマ、ぜひチェックしてみてください。