AI電話自動応答サービス「ミライAI」の進化
株式会社ソフツーが提供するAI電話自動応答サービス、「ミライAI」が最新バージョン(v1.15.0)をリリースし、業務効率化を目的とした新機能が続々と追加されました。特に注目すべきは、多言語対応の強化と、AI FAQ機能の搭載です。
1. 多言語対応で国際化を支援
新たに導入された多言語対応は、PROプラン以上の契約者に提供されます。これにより、英語や中国語などを話す海外のお客様からの電話問い合わせにも対応可能になりました。特に、インバウンド需要が高まるホテルや観光関連事業者にとって、この機能は顧客サービスの質を向上させる大きな要素となるでしょう。サポートされる言語は、今後順次増加していく予定です。
2. AI FAQ機能の導入
AI FAQ機能は、PROプランで利用することができ、顧客からのよくある質問に自動で回答するシステムです。この機能は従来の自動応答機能を刷新し、柔軟性と直感性を向上させています。特に、独自に設計されたシステムにより誤回答リスクを大幅に減少させ、お客様に対して的確な情報を提供できます。例えば、顧客からの質問に対して、AIはその意図を認識し、事前に設定された正確な文言を返答します。これにより、顧客は自己解決を促進され、満足度が向上するでしょう。
さらに、AI FAQは回答後に「有人転送」「SMS送信」「別シナリオへの移動」など、多彩なアクションを設定できるため、顧客ニーズに合わせた柔軟な対応が期待できます。管理者にとっても、CSV形式での一括インポート・エクスポート機能が備わっているため、FAQの更新作業が容易に行えます。
3. 安全性の向上
全プランにわたる新機能として、不適切な表現やNGワードの設定機能が追加されました。この機能はAIの発話テキストに不適切な言葉が含まれる場合、自動で伏字にしたり、より適切な言葉に置き換えたりします。これにより、企業はコンプライアンスを遵守しつつ、顧客とのコミュニケーションを安全に行うことが可能になります。
4. その他の機能改善
加えて、通話後の音声データを再解析して認識精度の向上を図る機能や、ログイン時の安全性を強化するための2要素認証(2FA)も導入されています。これにより、ミライAIはますます安全性の高いサービスに進化しています。
代表電話取次サービス「ミライAI」について
「ミライAI」は特に企業の代表電話対応を得意とするAIサービスです。特許を保有する「代表電話取次ぎ機能」を搭載しており、AIが発信者からの指名により担当者を自動で呼び出し対応可能かを確認します。もし、担当者が電話に出られない場合は、AIが用件や連絡先をヒアリングし、ビジネスチャットやメールにその内容を即座に通知します。
現在、この革新的な「ミライAI」の操作感を実際に体験できる30日間の無料デモも用意されています。興味がある方はぜひ公式サイトをご覧ください。
会社概要
株式会社ソフツーは、東京都中央区に本社を構え、クラウド型コールセンターシステムサービスやAI電話自動応答サービスを提供しています。代表取締役の鍾勝雄が率いるこの企業は、ユーザーのニーズに応えるべく日々進化を続けています。もっと詳しい情報は、公式ウェブサイト(
ソフツー公式サイト)をご覧ください。