HOMEWORKS 2025 開催
2026-02-25 08:37:04

デジタルアートの祭典「HOMEWORKS 2025」が10周年を迎え特別企画開催

デジタル・メディアアートの集大成



2026年の2月28日と3月1日、クリエイティブセンター大阪で行われる「HOMEWORKS 2025 10th Anniversary」は、デジタル・メディアアートの発展を示す重要なイベントです。関西を拠点に活動する40組以上のアーティストや技術者が集結し、オーディオビジュアルアートやインタラクティブアートなど、多様な作品が展示されます。この記念すべき展覧会では、一般から学生までさまざまな層への参加を促し、多くの人々がアートを体験できる場を提供します。入場料金は一般1,500円、学生500円とリーズナブルで、高校生以下は入場無料としています。

HOMEWORKSの歴史と10周年の意義


「HOMEWORKS」は2016年に始まり、毎年進化し続けてきました。これまでさまざまなジャンルのアートを紹介し、観客との相互作用を重視する素晴らしい機会を提供してきました。今回の10周年記念企画は過去最大のスケールで、参加アーティストたちが「思索と実践」をテーマに、独自の視点から生まれた作品を集めました。

見どころと多彩なプログラム



体験型作品の展示


特に注目すべきは、体験型の作品が数多く展示される点です。映像やサウンド、インタラクションなど、来場者が直接触れたり、体感したりすることで初めてその魅力が引き立ちます。空間を共有することで生まれる「反応」や「距離感」は、デジタルアートならではの新しい楽しみ方です。

多様なコミュニティの交流


個々のアーティストだけでなく、グループやユニット、大学ゼミなども一堂に会します。これにより、お互いの異なる視点やアプローチが交わり、新たな刺激やアイデアが生まれる場となるでしょう。

制作文化の共有


展示だけにとどまらず、作家同士や来場者との会話を通じて、制作の過程やその背後にある思考も共有されます。この環境下で、訪れた人々はアートの完成品を見るだけではなく、制作の“温度”や“瞬間”に触れることができるのです。

出展作家の紹介



本展には、独自の作品で知られる招待作家や出展作家が参加します。例えば、インスタレーションアートで海外でも展覧会を開く國本怜や、インタラクティブメディアを手がける平原真などが名を連ねています。他にも、既製品やシステムへのユニークなアプローチが特色の中田裕士、自然現象を扱うメディアアーティストの平井誠之など、多才なアーティストが集結しています。

参加企業と協賛



また、Dentsu Lab TokyoやBASSDRUMは、クリエイティブな技術を活用した特別展示を行う予定です。これにより、デジタルアートの新しい表現がどのように生まれるのかを垣間見ることができるでしょう。さらに、飲食ブースでは、地元のビールや軽食が楽しめるほか、関連プログラムとしてワークショップやライブパフォーマンスも予定しています。

対話を育む場


「HOMEWORKS 2025」は、アートの楽しさを再発見し、新たなインスピレーションを得る機会を提供します。学生からアートに興味を持つ一般の方々まで、誰でも参加できるこのイベントは、デジタル・メディアアートの多様性と未来を感じる絶好の場です。ぜひこの機会に、クリエイティブセンター大阪に足を運び、多彩な表現に触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ



デジタル・メディアアートの未来を見据え、これからの10年を共に考える「HOMEWORKS 2025」は、アートとテクノロジーの交錯する新しい空間をお届けします。あなたもこの特別な機会をお見逃しなく!


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