エスコヤマの新たなタブレットチョコレートの魅力
エスコヤマが発表した新作のタブレットチョコレート4種が、スイーツファンの間で話題をさらっています。パティシエ小山進氏の独自の発想から生み出されたこれらのチョコレートは、見た目の美しさと味わいの変化を楽しむことができ、まるでドルチェのような感覚を提供してくれます。特に、タブレットシリーズは、世界的なコンクールへ出品された作品の創作をルーツに持ち、新しい素材や技法を積極的に取り入れることで、タブレットチョコレートの可能性を広げています。
パティシエの遊び心
小山氏の作品には、単なる甘さだけではない遊び心が込められています。特に、こだわり抜かれた素材選びや鮮やかな色合いは、見るだけでもワクワク感を与えてくれます。そして、その楽しさは、実際に食べる瞬間に味わえるのです。噛むごとに異なる味わいの変化を感じながら、最高のひと時を味わうことができます。
新作4種の詳細
この新作の中でも特に注目したいのは、以下の4種類です。
1. ティラミスエチオピアンコーヒー&マスカルポーネ
エチオピア高地で育ったコーヒー豆を使用した「コーヒーミルクチョコレート」は、マスカルポーネの豊かな風味と合わさり、まるで本物のティラミスを味わっているかのような感覚をもたらします。甘さとコクが絶妙に絡み合い、贅沢なデザート感を醸し出します。
2. オランジェット シェラネバダ64%
砂糖漬けのオレンジピールをビターチョコレートでコーティングしたこのタブレットは、コロンビア産のカカオを使用し、鮮やかな酸味と赤ワインのような風味が特徴です。裏面にはジューシーなオレンジ果汁のソフトグミが散りばめられ、口の中でのコンビネーションが楽しい逸品です。
3. ピーチメルバ白桃&バニラ&フランボワーズ
このタブレットは、桃のコンポートにバニラアイスを添えたデザート「ピーチメルバ」を再現したものです。クリーミーなホワイトチョコレートと果実感のあるフランボワーズが重なり、見た目も可愛らしく、デザート感覚で楽しむことができます。
4. ルイボスティー&プラム
南アフリカ産のルイボスティーの独特な香りと甘酸っぱいプラムが調和をもたらしたこのタブレットは、口の中で味わう体験が印象的です。味わいが変化しながらも、常にフルーティーで爽やかな風味を楽しめるでしょう。
エスコヤマの世界観
小山進氏は2003年に兵庫県三田市で「パティシエ エス コヤマ」を開業し、日本のスイーツ界での確固たる地位を築きました。フランスのショコラコンクールでは何度も受賞歴があり、2019年にはトップショコラティエの一人として認められています。また、彼はお菓子の世界観を絵本などを通じて広める活動も行い、幅広い世代に喜びを届けています。
最後に
新作のタブレットチョコレートは、単なるお菓子の枠を超えた、アートと言える存在です。見た目に優れ、味わいに驚きがあるこれらの作品は、贈り物にも喜ばれること間違いなしです。エスコヤマの公式オンラインショップにてお取り寄せが可能なので、ぜひ一度試してみてください。