ラディアンヌ株式会社は、補正下着を中心に展開するD2Cブランドで、直営サロン「ラディアンヌサロン」が設立1周年を迎えました。このサロンは、エステ業界の平均を上回る営業利益率15%超を達成し、その成功を基に新たなパートナーシップモデルである『ラディアンヌ・パートナーサロン』の実施を発表しました。
設立背景とサロンの役割
ラディアンヌは「Fair for Fun ― みんなで楽しむ美をつくる」というミッションを掲げ、エンドユーザーが手に取りやすい価格で高品質な補正下着を提供しています。この美容に関する理念を具現化するため、直営サロンは単なるビジネスの場ではなく、顧客とのコミュニケーションの場でもあります。
昨年オープンしたラディアンヌサロンにおいては、ECからの送客により施術及び物販に依存せず、独自の集客方法で営業利益を拡大させてきました。これにより、サロン運営に関与するパートナーにも利益を還元することが可能になりました。
営業利益率を支えるOMO戦略
ラディアンヌの営業利益率15%超の背後には、確固たる運営ノウハウがあります。その中心にあるのがOMO(Online Merges with Offline)の戦略です。これにより、実店舗とオンラインストアの相乗効果を最大化しました。具体的には、以下のポイントが成功を牽引しています。
1.
ECからの送客エンジン
広告費を抑えながらも、既存のEC顧客をサロンに導く仕組みを構築。
2.
物販売上貢献
お客様への過剰な勧誘を行わず、適正価格で提供する商品によって収益を確保しています。
3.
LTVの最大化
サロン来店後もECにて継続的に購入していただく仕組みを整えており、顧客の生涯価値(LTV)を向上させてきました。
共有のビジョン「共創」
ラディアンヌは、共に成長していく「共創パートナー」を求めています。このパートナーシップについて、ラディアンヌが重視する点は「共に美を楽しむ」ことです。適正な価格、透明な経営、パートナーとの対等な関係を大切にしています。
共創パートナーシップに参加することで得られるメリットは以下の通りです。
ラディアンヌのECプラットフォームにアクセス可能な75万人以上の顧客に対し、提携店を「公式フィッティング拠点」として紹介することができます。
直営店で蓄積した成功ノウハウを共有し、利益率15%超の運営が可能です。
ECと連携するシステムにより、在庫を持たずに販売を行うことができ、リスクを削減します。
パートナー店舗の専門知識を活かし、共同で新商品の開発に取り組むことができるため、地域のニーズに即した商品化が特長です。
今後の展望
ラディアンヌは、売上100億円を目標に事業を拡大し、特に京阪神エリアでのパートナーシップを優先的に展開していきます。地域の美容や健康を支える施設との連携を通じて、新たな経済圏を作ることを目指しています。
興味を持たれた方々は、募集要項を確認の上、お問い合わせフォームからエントリーしてみてください。お互いにより良い共創の形を模索していければと考えています。
会社概要
- - 会社名:ラディアンヌ株式会社
- - 設立:2014年6月
- - 代表者:小泉和男
- - 所在地:大阪府大阪市都島区東野田町2丁目4−20
- - URL:www.radianne.co.jp
今回の発表は、まさに地元京阪神エリアから新しい店舗モデルを立ち上げる第一歩となるでしょう。この取り組みが、地域のビジネスへの新たな可能性を広げることを期待しています。