高基浩氏の営業論
2026-08-13 16:22:23

『Why So Good?』で語る高基浩氏の営業哲学とは

2026年8月13日、interfmで放送された「Why So Good?」の特別なゲスト、高基浩氏が登場しました。彼は株式会社グローバルホールディングスの代表取締役として、AIやHRテック、セールステックを通じて中小企業の成長を支援しています。この日の放送では、彼の営業に対する考え方や、現代のセールスに必要な視点について詳しく伺いました。

放送の前半では、特に「セールスのイメージをギバーに」というテーマが取り上げられました。高氏は17年以上のBtoB営業のキャリアを持ち、営業の本質は「物を売る」ことに留まらないと力説しました。彼にとっては、「自分自身を売り込む」ことが重要であり、売り手の論理ではなく、買い手の感情を重視する必要があると語ります。人が物を購入する際には論理よりも感情が大きな影響を及ぼすため、売り手は先回りして「小さなギブ」を積み重ねることが求められると説明しました。越川慎司氏が提唱する「伝達→理解→納得→感情変化→行動変化」という5つのステップに対し、高氏も全く同様に考えているとのこと。

彼の理想とする営業スタイルは、「何の不快感もなく契約が生まれる」状態だとのことです。これは、営業の経験不足からくる押し売りを防ぐための考え方であり、売り手・買い手・紹介者の三者が良い関係を築くことが「三方よし」の営業論の要です。

番組の後半では、彼の理念が具体的にビジネスにどのように実現されているかを詳しく解説しました。AIオフィスソリューション「アスカラAI」では、Claude Codeを導入したノートパソコンを貸し出し、専門人材を必要とせずに人工知能の活用を可能にしています。また、人材紹介業界での相場は理論年収の35%である中、20%に抑えた採用サービス「JOBSIGN AGENT」も注目です。さらに、営業成果の一部を社員に還元する仕組みや、週2回の営業研修を通じて“熱いアポ”を生む「SALES SIGN」にも三方よしの設計思想が貫かれています。

高氏はまた、「セールスを若者が目指さないのは社会問題だ」との見解を示し、未来の営業を担う若者を育成するための営業スクール構想も話しました。AIの時代にあっても、論語などの人間観を社員教育の中心に据える理由を語り、越川氏や上條美沙子氏とともに熱い議論を交わしました。

放送後は1週間、radikoのタイムフリーで再生可能であり、その後はYouTubeで収録映像も公開予定です。この貴重な音声をお聴き逃しなく。

番組概要


  • - 番組名: Why So Good?
  • - 放送局: interfm
  • - 放送日: 2026年8月13日(木)25:00~25:30(毎週木曜25:00~25:30)
  • - 出演者: 越川慎司氏(株式会社クロスリバー代表取締役)、上條美沙子氏
  • - ゲスト: 高基浩氏(株式会社グローバルホールディングス代表取締役)
  • - プロデューサー: エダコDX氏
  • - 番組HP: interfm
  • - TikTok: TikTok - Why So Good
  • - radiko: radikoタイムフリー

この放送を通じて、高氏の営業哲学や新しい時代の営業の在り方について、ぜひ学んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社まぐまぐ
住所
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10階1号
電話番号
03-5719-5703

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