バッファローが「JC-STAR」啓発イベントに協賛
株式会社バッファローは、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)および一般社団法人大手家電流通協会(CED)が主催する、IoT製品に関するセキュリティー制度「JC-STAR」の普及を目的としたイベントに協賛しました。イベントのテーマは「未来の暮らしを、もっと安全に。JC-STARで選ぶIoT」となり、2026年2月26日(木)に東京都豊島区で行われました。
JC-STARとは
「JC-STAR」は、消費者向けIoT製品のサイバーセキュリティ対策を促進するための国の認証制度です。この制度を通じて、IoT製品がセキュリティ基準を満たしているかどうかを示すラベルが提供され、消費者が安心して製品を選ぶことができるようになります。
バッファローの展示製品として、JC-STAR ★1(レベル1)に適合するWi-Fi 7対応ルーター「WSR6500BE6Pシリーズ」が紹介されました。この製品は、高速なインターネット接続を提供し、家族のネットワークを効果的に守る機能も備えています。
展示内容
イベントでは、サイバー攻撃のデモンストレーションも行われ、IoT製品選びの重要性が訴えられました。来場者は、実際の展示を通じて、どのように「JC-STAR」のラベルを活用してIoT製品のセキュリティを判断できるのかを学ぶことができました。また、バッファローの最新製品の特長についても詳しい説明が行われました。
WSR6500BE6Pシリーズの特長
- - Wi-Fi 7対応: 5764+688Mbpsの通信速度を実現し、動画配信などもスムーズに行えます。
- - 広帯域通信: 5GHz帯の160MHzに対応し、高速かつ安定した接続を提供。
- - MLO機能搭載: マルチリンクオペレーションにより、より快適なWi-Fi環境を実現。
- - 最大2.5GbpsのINTERNETポート: 高速回線をフルに活用可能。
- - Wi-Fi EasyMesh™対応: 手軽にメッシュネットワークの構築ができる。
- - AirStationアプリ: 無料アプリで状況に応じた簡単なセットアップが可能。
- - ネット脅威ブロッカー機能: 家族の安全なネットワークを守るためのライセンスも提供。
今後の展望
バッファローは、ユーザーが快適で安全なインターネット環境を享受できるよう、今後も「JC-STAR」制度の周知や高セキュリティ製品の開発に力を入れていく方針です。IoT製品がますます生活の中で重要になる中、このような取り組みは消費者にとっても大変意義があると言えます。
今回のイベントを通じて、「JC-STAR」の認知度がさらに高まり、消費者が安心してIoT製品を選べるような社会の実現が期待されます。バッファローは今後も、こうした技術革新とセキュリティ向上に向けた努力を継続していくことでしょう。