酔えるアップルパイ
2024-11-21 12:07:23

青森りんご150周年を祝う新感覚クラフトビール「酔えるアップルパイ」登場

酔えるアップルパイ、青森の新しい魅力



青森の豊かな自然が育んだりんごをふんだんに使用した新しいクラフトビール「酔えるアップルパイ」が、2024年11月23日(土)に発売されます。このビールの製造を手掛けるのは、青森県五所川原市に拠点を構える合同会社トキあっぷる社で、りんご加工品の企画・販売を行っている企業です。

開発の背景



青森県でのりんご栽培は明治8年(1875年)から始まり、2025年には150周年を迎えることになります。この特別な年を記念し、ふるさとの味であるりんごを用いた新たなビールとして、アップルパイ味のクラフトビールが開発されたのです。

しかし、青森のりんご作りは決して平坦ではありませんでした。特に2023年の猛暑は厳しく、44日もの真夏日が続き、特に弘前では39.3℃という異常気象が観測されるなど、農業に多くの影響を及ぼしました。高温障害により、りんごは例年通りには出荷できず、農家は苦境に立たされました。それでも、青森の人々は「じょっぱり魂」を持って立ち向かい、技術を磨き続けました。

商品の特徴



「酔えるアップルパイ」には、青森県で生産量が最も多い「ふじ」と「王林」の2品種のりんごが使用されています。「ふじ」は世界的にも知られる甘さと食感が特徴で、果汁も豊富です。一方の「王林」は、爽やかな香りと独特の甘さが魅力で、これらのりんごからシナモンを組み合わせた、美味しいビールが誕生しました。

ビールの飲みごたえとアップルパイの甘さが絶妙に重なったこのクラフトビールは、特に寒い季節にぴったり。体を温める効果もあり、心地良い味わいが期待されます。ビールとりんご、さらにシナモンが調和した不思議な味わいは、まさに「飲むアップルパイ」と言えるでしょう。

提案する楽しみ方



「酔えるアップルパイ」は多様なシーンで楽しむことができます。自分へのご褒美や、りんごの収穫を感じるひとときに、休日のランチやディナーのお供として、またおやつ時間や特別な日の乾杯にも最適な一品です。クリスマスや年末年始などのお祝いや集まりの席でも、特別な存在感をもたらします。

商品概要



  • - 商品名: CRAFT BEER 酔えるアップルパイ
  • - 発売日: 2024年11月23日(土)
  • - 価格: 1,265円/本(税込)
  • - 内容量: 330ml
  • - 製造者: ライナ株式会社
  • - 販売者: 合同会社トキあっぷる社
  • - 購入場所: 青森県観光物産館アスパム、金木観光物産館、トキあっぷる社ECサイト
  • - 製品URL: 購入はこちら

会社情報



合同会社トキあっぷる社は2020年に創業し、青森県でりんご加工品や酒類を専門にした事業を展開しています。代表である土岐彰寿氏のもと、高品質な製品を送り出す姿勢で、お客様に喜ばれる商品づくりを目指しています。詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

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この新しいクラフトビール「酔えるアップルパイ」は、青森りんごの魅力を新たに発信する素晴らしいアイテムです。この機会に、ぜひ一度その味を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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