冬の新体験を提供するFRAPPEHOUSEと川路さとみ氏のコラボ
赤羽に位置する人気のかき氷専門店、FRAPPEHOUSEが注目のショコラティエ、川路さとみ氏と手を組み、冬の新たなデザート体験を届けることになりました。かき氷の伝統的な楽しみ方を一新し、注目のフレーバー「ミルクティーチョコレート」の【完全チョコ化】を実現しました。この新メニューは、11月15日からの販売が予定されています。
川路氏は、10月16日に配信開始されるNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』のチョコレート監修も担当しており、その専門技術を駆使してフラッペハウスで新たな創作を披露します。川路氏の手がけるチョコレートは、上質なカカオを用いた希少性の高いものです。これがひんやりしたかき氷にどのように融合するのか、大いに期待が寄せられています。
コラボメニューの魅力
新たに提供されるメニューには、ホットチョコレート「ショコラショー」と、ひんやりとした口当たりが特徴の「ショコラグラセ」が含まれています。どちらのメニューも750円(税込み)で購入可能で、多くのスイーツファンに喜ばれることでしょう。そして、川路氏の代表作「和ショコラ(4粒入)」も店頭で販売されており、シンプルでありながらも深い味わいを楽しむことができます。
独自のアプローチ
「完全チョコ化」に使用されるのは、川路オリジナルのカカオで、特にカカオ分40%のまろやかなミルクチョコレートを基にしています。「ミルクティーかき氷」の特製シロップと融合させることで、夏の思い出を一粒のチョコレートに凝縮しています。このユニークなアプローチは、かき氷の美味しさを新たな形で引き出すことに成功しています。
冬季の楽しみへの期待
FRAPPEHOUSEの社長、小野田渉氏は「“氷×チョコ”の組み合わせで冬も楽しんでいただける最高の甘味を用意した」と語り、川路氏と共にこの取り組みを発表しました。この革新的なコラボレーションは、赤羽から新しい季節の楽しみを発信することを目指しており、甘いもの好きの方々には最適な冬のデザートとして注目を浴びることでしょう。
若い世代からシニア世代まで多くの人々が注目するこのコラボレーションは、新たなデザート文化の一端を担う可能性を秘めています。甘味の新たな形がどのように進化するのか、ぜひ手に取って楽しんでみてください。