50周年を迎えたチップスターの特別な日
毎年7月7日は、特別な意味を持つ日となります。2023年、この日は日本トップのポテトチップブランド「チップスター」にとって、誕生50周年を祝う記念日として新たに登録されました。これは、ポテトチップスで人気ナンバーワンを目指す「スター」という願いが込められた名称にちなんでいます。
チップスターを製造するヤマザキビスケット株式会社は、1976年の発売以来、国民に愛され続けてきました。その感謝の意味を込め、京都の世界遺産である下鴨神社にて、特別なご祈祷を行いました。このご祈祷では「うすしお味」をお供えし、次の50年も愛され続けることを願いました。
下鴨神社でのイベント
また、毎年恒例の下鴨神社御手洗祭納涼市では、特別な屋台が出店されます。今年は7月18日から24日にかけて開催され、来場者には「チップスター フォトスポット」や「星への願い 預かり処」など、家族全員が楽しめるコンテンツが用意されています。
「願いをつなぐチップスター」という特設ブースでは、アイコンの丸いフタに願いごとを書き込むことができるプレートが準備されており、無料で配布されます。お子さまを中心に、この経験を通じて思い出に残る瞬間を提供します。
さらに、夏祭りの雰囲気を楽しめる赤ちょうちんが並ぶフォトスポットも設置されます。この幻想的な場所で、家族や友人とともに思い出の写真を撮ることができます。星への願いごとをSNSに投稿した方には、特別なプレゼントも用意されているので要チェックです。
全国参加型のキャンペーン
チップスターは、京都まで足を運べないファンのために「星への願い奉納キャンペーン」を実施します。7月17日から30日まで、自身の願いをXに投稿し、ハッシュタグ「#チップスターで星に願いを」を付けることで、抽選でご祈祷済みのチップスターの詰め合わせが手に入ります。投稿された願いごとは後日、下鴨神社へ奉納される予定です。
新フレーバーも登場
また、記念日を祝して新フレーバー「チップスターL 京七味」が登場しました。この商品は、京都産の七味唐辛子を使用しており、一口食べるとポテトの風味とともにその風味が広がります。やみつきになる辛さが特徴で、是非ともお試しいただきたい一品です。
チップスターはこれからも、変わらず国民に愛され続ける商品の一つとして、様々なイベントやキャンペーンを通じて、夢と笑顔を届けていくことでしょう。これからの50年間も、チップスターの成長を楽しみにしています。