学生の力で実現した限定マドレーヌ
京都府京丹波町で特産の栗を使い、廃棄されることの多い「渋皮」を活用した新作マドレーヌ『マドレーヌ 京丹波のおやつ』が、2026年6月16日からソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で販売されます。このプロジェクトは、株式会社クラダシと京都府京丹波町が連携し、学生たちの発案によって実現しました。
背景と目的
クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」をミッションに掲げ、地域の課題解決に取り組んでいます。特に、クラダシチャレンジという社会貢献型インターンシップを通じて、学生たちが地方創生やフードロス問題へ挑む機会を提供。今回のマドレーヌ開発は、学生たちが過去のインターン活動で得た知識と経験を活かして、持続可能な商品を創り出すことを目的としています。
マドレーヌ 京丹波のおやつの特長
このマドレーヌは、通常は廃棄される栗の渋皮を使用し、京丹波町産の栗ペーストと北海道産の材料を贅沢に使っています。渋皮のクセを抑えた上品で軽やかな甘さは、幅広い人々に愛されるでしょう。また、しっとりした食感と豊かな香りは、栗本来の風味を引き立てています。
美味しさを引き立てるパッケージデザイン
学生たちは、パッケージデザインにも参加しており、京丹波の風景や栗の魅力を伝える温かみのあるデザインに仕上げました。この商品は、見た目にも楽しさを感じさせます。
販売情報と特典
新発売を記念して、4個セットには100枚限定の300円OFFクーポンが用意されています。通常価格1499円のところ、クーポンを使えば1199円で購入可能です。また、どちらのセットも、電子レンジで温めると、より美味しく楽しむことができます。
学生の声
参加学生たちのコメントによると「本来捨てられるものを有効活用できたことが嬉しい。これが皆さんの日常にどう影響を与えるか、楽しみです」とのこと。参加した学生たちは、このプロジェクトを通じて地元の自然や生産者の思いを多くの人に伝えたいと思っています。
今後の展望
クラダシは今後も若い力を活かし、フードロス削減や地域活性化に繋がる様々な取り組みを進めていく予定です。チャレンジを通じて、全国の学生たちが地域に貢献できるモデルケースを作り、他の団体と連携しながらさらなる社会課題の解決を目指します。
結語
『マドレーヌ 京丹波のおやつ』は、ただ美味しいだけでなく、学生たちの熱意や地域の思いが詰まった商品です。京丹波の自然と特産品を通じて、フードロス問題への意識を高める一助となることを期待しています。里山の恵みを感じながら、皆さんもぜひ一度味わってみてください。