軽井沢生どら焼き
2026-03-04 12:10:43

伝統の味を生かした新感覚スイーツ「軽井沢 ミカド珈琲 生どら焼き」

新感覚スイーツ「軽井沢 ミカド珈琲 生どら焼き」誕生



2026年3月6日(金)、長野県に本拠を置く株式会社タカチホが、老舗コーヒーロースターとして名高い「ミカド珈琲」とタッグを組み、新しいスイーツ「軽井沢 ミカド珈琲 生どら焼き」を発売します。この生どら焼きは、軽井沢の風味を生かしながらも、コーヒーを愛する人々と普段コーヒーが苦手な人々の両方に楽しんでもらえるように仕上げられています。

製品は、ミカド珈琲のブレンドをふんだんに使用したまろやかなクリームを、丁寧に焼き上げたふんわりした生地で包むことで、独自の食感と味を実現しています。味のバリエーションとして、深いコクを感じる「コーヒー味」と、クリーミーさの中にほろ苦さが広がる「カフェオレ味」の2つが用意されています。

冷凍販売で味わう新感覚



「軽井沢 ミカド珈琲 生どら焼き」は冷凍商品として販売され、凍ったままアイス感覚で楽しむことも、解凍後にしっとりとした生どら焼きとして味わうことも可能です。温度によって変わる食感と風味が魅力で、季節を問わずさまざまなシーンの中でコーヒーと一緒に楽しむことができます。

開発秘話



この新商品は、ミカド珈琲商会からの「どら焼きを作れないか」という提案から始まりました。開発には1年以上もの時間がかけられ、商品化が実現しました。特にこだわったのは、ミカド珈琲商会のブランドロゴを模した焼印の表現で、型の仕様や生地の焼き加減を調整するために、数多くの試行錯誤を重ねました。

味づくりでは、苦味と甘味の絶妙なバランスを追求し、試作と検証を繰り返して2種の味わいを完成させました。これにより、どちらの味もそれぞれ特徴的でありながら、コーヒーとの相性を考慮した仕上がりとなっています。

ミカド珈琲の歴史



ミカド珈琲は1948年に東京・日本橋で開業し、1952年には軽井沢に出店。以来、観光客や地元の人々に長年愛され続けています。特に「ミカド珈琲のモカソフト®」は有名です。

まとめ



「軽井沢 ミカド珈琲 生どら焼き」は、その独自の食感と風味から、コーヒーを愛する人々はもちろん、和菓子としての一面も楽しめるスイーツとして期待されています。この新しいスイーツを通じて、軽井沢の魅力がより広がることを願っています。タカチホとミカド珈琲が共に手掛けたこの商品を是非お試しください。


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会社情報

会社名
株式会社タカチホ
住所
長野県長野市大豆島5888
電話番号
026-221-6677

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