ふくしまフェア開催
2026-03-05 12:31:02

福島の魚を応援する「発見!ふくしまフェア」が開催されます

「発見!ふくしまフェア」による福島の魚の魅力



福島県の鮮魚専門店「角上魚類ホールディングス」が、地域の復興を目指して開催する「発見!ふくしまフェア」が、2026年3月7日(土)と8日(日)に東京都の小平店で行われます。このイベントは、震災からの復興を願い、福島の魚「常磐もの」の新鮮な魅力を広めることを目的としています。

地元の海の宝「常磐もの」とは


「常磐もの」とは、特に福島県沖で捕れる水産物を指し、その名には漁師や加工職人の誇りが込められています。冷たい親潮と温かい黒潮が交わるこの海域は、荒波によって魚肉が締まり、濃厚な脂肪を蓄えるため、鮮魚専門家の間では非常に高く評価されています。春夏秋冬、常に異なる旬を楽しめるその品質は、日本の海の宝物とも言える存在です。

しかし、2011年の東日本大震災は、福島の漁業に深刻な影響を与えました。漁船や港湾施設は大きな損害を受け、その後の原発事故による操業自粛も続きました。2021年にようやく自粛解除となったものの、再び事業を軌道に乗せるまでには長い道のりが残されています。さらに目に見えない風評被害も続き、安定した取引を得ることが難しい現状が続いています。

震災から15年、福島の希望


それでも、福島の漁師たちは決して希望を失いません。「常磐もの」を育ててきた伝統を次世代に引き継ぎ、安心・安全な海の恵みを消費者に届けるための真摯な努力を続けています。かつてのブランドをただ復活させるのではなく、新たな高みを目指す挑戦が続いています。地域の人々の信頼に応え、厳格な安全基準のもとでの品質管理が行われています。

スーパーな魚屋の目標


角上魚類ホールディングスが提唱する「日本一の魚屋」のビジョンには、売上や店舗数ではなく、商品やサービスの品質が重視されます。お客さまに喜んでもらうことが、最も大切な企業の目標です。福島の魚の魅力と美味しさを身近に再発見してもらうため、イベントを通じて、地域食材を届け、日常の楽しみとして再び味わってもらうことを狙っています。

その取り組みの一環が開かれる「発見!ふくしまフェア」では、美味しい寿司や刺身をはじめ、約20種類の地元の幸を取り揃え、その魅力を伝えることが重要です。地域の人たちに新鮮な魚の美味しさを体感してもらえる絶好の機会となっています。

イベント詳細


「発見!ふくしまフェア」は角上魚類の各店舗でも随時開催されていますが、小平店での開催は2回目を迎えます。過去開催の際には、多くの来店者があり鮮魚の美味しさを堪能していました。特にひらめや真鯛などの白身魚は脂が乗っており、地域の特産として人気があります。

店長の小笠原氏は、常磐ものの素晴らしさを広めることに情熱を注いでおり、来店者がその美味しさを実感できることを願っています。充実した鮮魚コーナーには、寿司、刺身、惣菜、干物類が豊富に取り揃えられています。

角上魚類と安全性


福島の魚は、国内外での高い安全基準を背景に、消費者に信頼される商品です。放射性物質に対する検査結果を透明に公開し、厳格な基準を遵守し続けています。この姿勢は、消費者に安心をお届けするための取り組みであり、角上魚類はこれからも「常磐もの」の素晴らしさを広める活動を続けていきます。

おわりに


角上魚類は、魚の販売を通じて地域貢献を果たし、福島の魚を次世代に繋げていく存在として、今後とも力を入れていく予定です。ぜひ、「発見!ふくしまフェア」にお越しいただき、新鮮で美味しい福島の魚を通して、その魅力を体験してください。


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会社情報

会社名
角上魚類ホールディングス株式会社
住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772番地20
電話番号
0258-75-3181

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