製造業の新たな挑戦「コト売り」への実践知を学ぶ
2024年1月20日、株式会社ビザスクが主催する無料オンラインセミナー「製造業のSaaS新規事業コト売りへの実践知」が開催されます。このイベントは、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社のプロダクトマネージャーである野勢健太氏が登壇し、自動車業界の変革における貴重な知見を提供します。
セミナーの背景
ビザスクは、新規事業開発やDX推進、海外進出を支援するグローバルなナレッジプラットフォームです。このプラットフォームは、70万人を超える専門家の知見に基づいたマッチングサービスを提供し、1,800を超える企業の事業創出を支援しています。
近年、製造業は「モノ売りからコト売り」への移行が求められていますが、実際には多くの壁が存在します。例えば、SaaSやサービスビジネスの概念が組織に定着しない、既存の文化との対立、PoC後の商用化の難しさ、ファーストユーザーの獲得の困難さなど、様々な問題が企業の前進を妨げています。
セミナーの詳細
本セミナーでは、野勢氏がこれらの課題にどう対処してきたのか、具体的な成功事例を通じて語ります。野勢氏は、パナソニックグループの知見を活かし、LPガス配送向けのSaaS「DRIVEBOSS®LPガス」をわずか3年で商用化するという実績を持っています。彼は、リカーリングモデルの事業化プロセスや、顧客とどのように対話して解決策を見出したのかを詳しく説明します。
講演内容のポイント
- - 製造業が「コト売り」に移行しきれない理由
- - アセットを顧客に使われるサービスへと変えるプロセス
- - ファーストユーザーの獲得戦略
- - 製造業とSaaSで成果を出すためのプロダクトマネジメントのコツ
参加をおすすめする方
- - モノ売りからの転換を検討している企業担当者
- - 製造業の新規事業やサービス化に関心がある方
- - PoC後に商用化が進まない問題を抱えている方
- - リカーリングモデルのビジネス化に悩む方
- - 社内や顧客文化の壁を乗り越えた事例に興味がある方
セミナー概要
- - タイトル: パナソニック オートモーティブシステムズに学ぶ〜製造業のSaaS新規事業コト売りへの実践知〜
- - 開催日時: 1月20日(火)16:00〜17:30
- - 開催方法: Zoomによるオンライン
- - 参加費用: 無料
参加を希望される方は、
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野勢健太氏について
野勢氏は、立命館大学大学院を卒業後、富士通テン株式会社(現・株式会社デンソーテン)に入社し、ドライバの負荷推定技術の開発に携わりました。アメリカ出向後、MONET TechnologiesでMaaSサービスプロジェクトのマネジメントを担当し、2022年よりパナソニック オートモーティブシステムズにて新規事業の推進を行っています。現在、複数のプロジェクトで活躍中です。
お申し込み
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このセミナーを通じて製造業の変革のヒントを得られることを期待しています。