鳴門教育大学院が2027年度入試の出願を開始!
国立大学法人鳴門教育大学では、2027年度大学院入試の「8月日程」に関する出願を受け付けています。この機会は、現職の教員や教育に携わりたい方々にとって、専門性を深める絶好のチャンスです。出願期限は2026年7月15日(水)で、試験日程は2026年8月18日(火)に設定されています。
大学院入試の概要
出願期間は
2026年7月6日(月)から7月15日(水)までであり、試験会場は
鳴門教育大学です。出願した方には、合格発表が2026年9月7日(月)の午前10時に行われます。詳細な情報については、大学の公式ホームページをご覧ください。
鳴門教育大学院の特長
鳴門教育大学の大学院では、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の活用、不登校支援、インクルーシブ教育、STEAM教育、さらにはグローバル化といった様々な教育課題に対処するため、高度な教育実践力や研究力を養成しています。これにより、現代の教育現場における多様なニーズに応えることができます。
先端的な研究と教育の実例
1.
AI・データサイエンス:2025年に新設される「教師のためのAI・DS研究開発センター」では、AI技術を用いた個別最適な学び方や働き方を実現するための実践的な研究が行われます。
2.
不登校支援:新たに設置される「臨床教育学研究開発機構」は、2027年に鳴門教育大学キャンパス内に設立予定の「学びの多様化学校」と連携し、不登校問題の解決に取り組みます。ここでは、子どもの多様性に配慮した教育者やカウンセラーを育成することを目指しています。
このプログラムはこんな方に最適
- - 現職教員としての専門性を向上させたい方
- - 教員免許を取得し、教育現場を目指す方
- - 教育行政や支援の分野での活動を希望する方
- - 教育に関する研究を深めたいと思っている方
- - 学校現場の問題解決に挑戦したい方
学びやすさの工夫
遠隔教育プログラム
仕事と両立しながら学べる「教職大学院遠隔教育プログラム」が用意されています。これにより全国の先生方との共同学習も実現し、アドバイザーからのサポートを受けながら、自分のペースで学んでいくことが可能です。
教員免許取得も可能
3年間で大学院を修了しつつ教員免許を取得できる「学校教員養成プログラム」も提供されています。実践的なサポートが充実しており、教員としてのキャリアを確実に築ける環境が整っています。
教採合格の先に
教員採用試験に合格した後でも、自治体によっては大学院進学を優先するための制度が整っています。この制度を利用すれば、さらなる専門性を身につけることができます。
お問い合わせ窓口
出願に関する質問や学びの詳細については、鳴門教育大学の学生支援部 入試課 大学院入試係までお気軽にご連絡ください。
詳細な出願要項や研究科、専攻については大学の公式サイトで確認できます。これからの教育改革に挑戦するあなたの挑戦を心からお待ちしています!