Wizleapが見据える金融業界の変革
株式会社Wizleapが運営するお金の相談プラットフォーム「マネーキャリア」は、CEOの谷川昌平氏とCTOの木太久氏によるインタビュー動画を採用ページで公開しました。この動画では、同社が目指す「ソフトウェアで意思決定をサポートする」というミッションや、金融業界の現状、プロダクト開発の理念について詳しく語られています。
ソフトウェアの力で金融を変革する
谷川氏は2017年に進んだ金融制度改革を受け、「金融は本当に生活者の意思決定を支えているのか?」という疑問を抱きました。その考えは、世間で話題になった「老後2000万円問題」へとつながり、多くの人々があるべき選択肢に触れられずに将来への不安を抱えている現実を再確認につながりました。「正しい知識とツールがあれば、家計や資産形成はもっと自由に自分らしくできるはず」という考えは、Wizleapの原動力となっています。
一方で、業界内から見ると、ソフトウェアやAIによって解決できる課題が残されている現状も見えています。マーケティングと開発の両面から、消費者と専門家の体験をいかにして向上させ、不透明な部分を解消していくか、その過程に込められた思いが伝わります。
CTOが語るプロダクトの価値
木太久氏は、WizleapのSaaSプロダクトである『MCマーケットクラウド』やその他のツールについても言及。特に、LaravelやGo、Rust、TypeScriptなど様々なプログラミング言語と開発環境を使い、効率的に高品質な開発を進める取り組みを説明しています。
また、同社は週1回のリリース体制を取っており、エンジニア合宿など独自の企業文化を持っています。エンジニア自身がテックリードやPdMといった役割を担うことで、自分の志向に合ったキャリアを歩める環境を作っていることも触れています。
Wizleapが求める仲間とその文化
Wizleapが重視しているのは、オーナーシップやスピード感、心理的安全性の高いコミュニケーションです。リモートワークが前提の今、人それぞれが自立しつつも、気軽に相談し合える環境作りに力を入れています。このような文化を通じて、個人とチーム、さらにはプロダクト全体での成長を目指しています。
動画では、そんな思いを共有する仲間との出会いを期待するメッセージも発信されています。
Wizleapの取り組みとサービス
Wizleapは「マネーキャリア」を通じて、人生100年時代におけるお金の不安を解消するサービスを提供しています。資産形成やライフプラン、保険の見直しなど、お金に関する幅広い相談が可能で、オンラインでのマネーセミナーも実施しています。
また、保険商品を比較できる「マネーキャリア保険ランキング」や、保険共同募集を効率化する「MCマーケットクラウド」、AIで業務効率化を進める「MCエキスパートクラウド」など多様なサービスを展開しています。
会社概要
Wizleapは東京都渋谷区に本社を置き、2017年に設立されました。現在の資本金は3億5,000万で、70名の社員が各自の専門性を活かして業務に取り組んでいます。
公式サイトや採用ページには、さらに詳しい情報が記載されていますので、ぜひご確認ください。
採用ページ:
https://career.wizleap.co.jp/
公式サイト:
https://wizleap.co.jp/