銀座の茅乃舎
2025-11-19 15:55:31

銀座に新登場!伝統と現代が融合する茅乃舎の旗艦店

銀座に新たな「茅乃舎」が登場!



2025年11月21日(金)、東京銀座に新しい旗艦店「東京銀座 茅乃舎」がオープンします。久原本家グループが展開するこの新店は、日本の食文化や伝統を大切にしながら、未来へとつなぐ魅力的なスポットとなることが期待されています。

内覧会の盛況


そのオープンに先駆け、11月17日(月)に行われたメディア向けの特別内覧会では、出席者たちに渾身の内容が用意されました。特に目を引いたのは、「東京銀座 茅乃舎」限定の厳選した乾物を使用した試食体験でした。また、地域特有の素材を使用した「地域だし」の飲み比べも行われ、参加者はその奥深い味わいを存分に楽しむことができました。

日本の食文化を未来へ


「東京銀座 茅乃舎」では、主力商品である「茅乃舎だし」をはじめ、厳選した素材から生まれる様々な商品が展開され、訪れる人々に日本の食文化の素晴らしさを伝えます。代表的な贈答品も数多く用意されており、大切な方へのプレゼントにも最適です。建築家・隈研吾氏によるデザインも印象的で、古い日本の建築様式を現代に融合させた温かみのある外観は、銀座の街に新たな魅力をもたらすことでしょう。

トークセッションの様子


内覧会では、久原本家グループの社主・河邉哲司氏による挨拶が行われ、続いて茅乃舎ブランドマネージャーが店舗概要を紹介しました。その後、建築家の隈研吾氏が登壇し、両者の対談が印象的でした。隈氏は「日本の文化は食だけでなく、空間ともつながっています」と語り、河邉氏は「この店舗が日本の良さを再発見する場になれば嬉しい」と述べました。トークセッションを通じて、店舗のコンセプトである日本の食文化・伝統文化の発信というテーマがより具体的に語られました。

特別な乾物のデモ


内覧会では初めて茅乃舎が取り扱う乾物が大きな注目を集めました。各地域の特色を活かした「茅乃舎厳選素材 乾物キット」から、東京と博多のだし取りデモンストレーションも行われました。特に参加者たちは、それぞれの地域の風味と特徴を活かした「地域だし」の飲み比べに驚きの声を上げていました。

試食体験で多彩な味を


さらに、2階では厳選された乾物を使用した料理の試食体験も実施され、参加者からは「素材本来の味が引き立っている」との感想が寄せられました。銀座限定の「だしいなり」も人気で、参加者はそのおいしさに感動している様子でした。

銀座の新たな食文化発信の拠点


「東京銀座 茅乃舎」は、東京都中央区銀座に位置し、未来の食文化を支える重要な拠点となります。隈研吾氏が設計した店舗は、細部にまでこだわりが見られ、訪れる人々が日本の伝統に触れることができます。日本文化や食品の楽しさを体感し、伝えることができる「東京銀座 茅乃舎」での新たな体験を楽しみにしましょう。

店舗詳細


  • - 所在地: 東京都中央区銀座3丁目4-8
  • - 開業日: 2025年11月21日(金)
  • - 営業時間: 11:00~20:00(予定)
  • - 店舗面積: 60坪(1階30坪、2階30坪)
  • - デザイン監修: 隈研吾建築都市設計事務所

新しい食文化の旅が待っています。ぜひ「東京銀座 茅乃舎」を訪れ、その魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社久原本家
住所
福岡県糟屋郡久山町大字猪野1442
電話番号

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