U-GAKU、累計利用者数1,000名を達成
株式会社Crepityが提供する留学プログラム「U-GAKU」は、このたび国内外のプログラムを総合した累計利用者数が1,000名を超えたことを発表しました。この数字は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも留学の機会を希求する学生たちの新しい希望を象徴しています。
U-GAKU誕生の背景
新型コロナウイルスの影響で、海外での留学機会が約98%失われた状況の中でU-GAKUは設立されました。学生たちの「留学に行きたい」という夢をかなえるために、国内外にて異文化を体験できる環境を提供することを目的とし、事業を開始しました。参加者のニーズは単に語学力の向上だけでなく、自己の成長やより良い人生を歩むという意欲に満ちていることが分かりました。
このように多様化したニーズに応えるため、国内留学と海外留学を組み合わせた新しいスタイルのプログラム作りも進めています。進化するプログラムは、一度きりの留学を超えた経験を提供し、参加者が複数回・段階的に自己を変える機会を提供することに焦点を当てています。
プログラムの多様性
U-GAKUでは、様々なプログラムが用意されています。まず国内留学は、沖縄や北海道を拠点としており、短期間から長期間にわたって外国人との交流を通じて、実用的な英語を学べる環境が整っています。
次に、海外留学ではフィリピンのセブ島やマルタでのプログラムがあります。現地のネイティブと共生活をしながらの語学研修を通じて、日常生活で得た英語を実践的に活用することができます。さらには、ライフレッスンや進路のサポートが充実しており、留学後のキャリア形成にも寄与しています。
さらにU-GAKU English Campでは、小中学生向けに農業と英語を同時に学べる合宿型のプログラムも提供しており、地域の特色を活かした自然体験で英語に親しむ機会を創出しています。
社会課題に取り組むプログラム
また、社会課題解決型の海外インターンシッププログラムでは、高校生から大学生を対象にしており、現地でのフィールドワークやビジネスの立案に携わります。実務経験を積むだけでなく、グローバルマインドや社会的視点を養う機会を充実させています。
保育留学や看護留学プログラムも存在し、専門的な知識と英語力を身につけた後、実際の現場での研修を行います。これにより、将来のキャリア形成を暫定的に支援しています。
今後の展望
U-GAKUは、今後も国内外を横断した多様な学習機会を提供し、個々の参加者の目的や状況に応じた柔軟なプログラム設計を行っていく予定です。 U-GAKUは、「本当の自分を知り、自分の生きたい人生を」、という理念を掲げ、参加者が自己の価値観を再発見できる場を提供し続けます。
このように、U-GAKUはますます多様化・高度化する学習需要に対応し、留学経験を通じた自己の成長をサポートしていくことでしょう。