バックオフィス業務の改善に向けた新たな一歩
企業のバックオフィス業務が抱える課題は、年々深刻化しています。特に「属人化」という言葉が示す通り、特定の社員に依存する業務形態は、業務効率や生産性の低下を招く要因となっています。そんな中、2026年1月28日(水)に、株式会社インゲージをはじめとする4社が共催するオンラインウェビナー「本来業務に集中できる、進化し続ける管理部門へ!バックオフィス業務を止めない、属人化解消アプローチ4選」が開催されます。このウェビナーでは、管理部門の進化を目指すための具体的なアプローチが紹介されます。
ウェビナー開催の背景
バックオフィス業務の属人化により、多くの企業は次のような問題に直面しています。業務効率が停滞し、問い合わせ対応が増加、さらに社員の評価やマネジメントが難しくなるという悪循環が生まれています。これらの課題は、組織全体の成長を妨げ、本来注力すべき業務改善やメンバーの成長環境の構築を阻害してしまいます。
今回のウェビナーでは、バックオフィスのデジタルトランスフォーメーション(DX)やマネジメント手法、問い合わせの効率化、マニュアル運用など、様々な視点から属人化を解消する方法が解説されます。
参加対象者
このウェビナーは、特にバックオフィス・管理部門で働く方々を対象としています。具体的には、以下のような方におすすめです:
- - 属人化解消や生産性向上を目指す部長クラスの方々
- - バックオフィスDXの基本やマインドセットを学びたい方
- - バックオフィス部門の成長戦略や適切な評価制度を知りたい方
- - 社員からの問い合わせが業務に影響を及ぼしている方
- - 口頭での引継ぎに困っている方
登壇者と内容
今回のウェビナーでは、以下のような各分野の専門家が登壇し、具体的な事例を交えながらノウハウを提供します。
- - Unite Partners株式会社の伊藤 謙氏:管理部門DXを推進し、業務プロセスを標準化する方法について
- - 株式会社識学の稲垣 侑生氏:属人化を排除し、管理部門を「守り」から「攻め」へと転換する成長戦略について
- - 株式会社インゲージの佐竹 彩華:バックオフィスの情報を「見える化」し、引継ぎゼロを目指す新たな取り組み
- - コニカミノルタジャパン株式会社の市川 朋裕氏:業務を止めないバックオフィス運用のマニュアル化の手法について
ウェビナーの概要
- - 日時: 2026年1月28日(水)12:00〜13:00
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費用: 無料
- - 参加申込: こちらから
このたびのウェビナーは、業務の属人化を解消し、本来の業務に集中できる環境を構築するための貴重な機会です。今すぐ参加申し込みを行い、バックオフィス業務を進化させる第一歩を踏み出しましょう。
会社情報
このウェビナーを主催する株式会社インゲージは、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』を提供しており、6,000社以上の導入実績を誇っています。大阪府大阪市に本社を構え、代表取締役社長は和田 哲也氏が務めています。詳細は
コーポレートサイトで確認できます。
お問い合わせ
ウェビナーに関する詳細な情報やお問合せは、株式会社インゲージの広報担当、西澤までご連絡ください。