信楽かまど登場
2026-05-19 11:59:24

新たな飲食の主役!信楽焼の「信楽かまど」登場

飲食店の新たな魅力!信楽焼の「信楽かまど」



株式会社ちろりが自社オンラインショップ「囲炉裏本舗」にて、新しい飲食店向け調理器具「信楽かまど」の販売をスタートしました。これは、日本の六古窯の一つ、信楽焼の伝統技術を用いて作られたもので、ガス火のみで簡単に使用できる点が魅力です。

ふっくらとしたご飯が炊ける!



「信楽かまど」で特に注目されているのが、羽釜を使用して炊き上げたご飯です。粒立ちが美しく、おこげの香ばしさが素材の甘みを引き立てます。陶器特有の遠赤外線効果と蓄熱性により、安定した熱がやさしく伝わり、ふっくらとしたご飯が実現。これは、食材を大切にする飲食店にとって理想的な調理器具と言えるでしょう。

“人を呼ぶ装置”としての役割



信楽かまどは、ただの調理器具ではなく、その存在自体が店のビジュアルとして重要です。立ち昇る湯けむりが客を惹きつけ、”何か美味しいものができている”という期待感を生み出します。また、メニューや看板に自由に使用できる「かまど炊きマーク」が提供され、飲食店のアイデンティティを創り上げます。特に、かまど炊きのご飯と炭火焼き料理は絶妙な組み合わせで、お客様を引き寄せる黄金のペアリングと言えるでしょう。

信楽焼の伝統技術と品質



信楽焼の「信楽かまど」は、信楽の窯元である文治郎窯によって作られています。この窯元は、1893年に創業し、長い歴史を誇ります。火鉢の生産で知られる信楽ですが、今では「信楽かまど」で新たな魅力を届けています。不規則な形状をもつ陶器を焼成する際には、歪みやひび割れが生じやすく、製造過程は決して容易ではありません。文治郎窯は、長年の研究結果として、土の特性を理解し、破損率を低く抑える技術を確立しました。この努力があってこそ、「信楽かまど」は完成したのです。

価格と販売について



「信楽かまど」の販売価格は、税別145,000円(税込159,500円)となっており、羽釜とヒノキ蓋は税別33,000円(税込36,300円)で購入可能です。詳細は、株式会社ちろりのオンラインショップで確認できます。信楽焼の持つ伝統と、現代のニーズに応えた信楽かまどで、飲食店の新たな魅力を引き出してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ



信楽かまどに関する問い合わせは、株式会社ちろりまでご連絡ください。電話番号は06-6675-5392、メールは[email protected]で受け付けております。

信楽の伝統が息づく「信楽かまど」。魅力的な飲食シーンを生み出し、お客様を惹きつける新たなアイテムです。是非、チェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社ちろり
住所
大阪府大阪市住吉区長峡町9-9フジビル1F
電話番号
06-6675-5392

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。