叡啓大学新入生研修
2026-04-28 18:22:13

叡啓大学、2026年度新入生向けワークショップを開催し学びのスタートを切る

叡啓大学、2026年度新入生向けワークショップを実施



広島市中区に位置する叡啓大学では、2026年度春入学の新入生を対象にした「ジャンプスタートワークショップ(JSW)」が、4月3日から4月10日までの6日間にわたり開催されました。このプログラムは、新入生が大学生活を充実させるための基礎を築くことを目的としています。

意義深いオリエンテーションのスタート



JSWの初日は、有信睦弘学長による歓迎スピーチで幕を開けました。新米学生たちは、大学の理念や教育方針について学び、期待に胸を膨らませました。その後、瀬古素子准教授が運営する「偏愛マップ」のワークショップが行われ、互いの趣味や嗜好を共有しながら、学生同士の交流が促進されました。これにより、多様性の理解と共感を深める貴重な機会となりました。

先端技術を活用するICT環境の説明



続いて、土本康生教授がICT環境利用説明会を担当しました。叡啓大学では、ICT・データサイエンス・ロジカルシンキングなどのスキルを重視しており、BYOD(Bring Your Own Device)形式を採用しています。新入生たちは、各自の端末を持参し、実践的な授業に参加しました。この講習を通じて、IoTやAIといった最新技術に対する意識を高めることができました。

カリキュラムガイダンスとキャンパスツアー



2日目には、石川雅紀学部長や川瀬真紀学科長によるカリキュラムや履修案内が行われました。その後、在学生が新入生を案内するキャンパスツアーも実施されました。学生たちは、叡啓大学の主要施設である、EUH Cafeteriaやキャリアデザインオフィス、図書室などを巡りながら、大学生活における重要な拠点について学びました。

ソーシャルシステムデザイン入門



「ソーシャルシステムデザイン入門」も重要な授業の一環です。この授業では、複数の教員によるオムニバス形式で社会システムの基本概念を学びました。新入生たちはグループワークに取り組み、SSDの概念を自分の言葉で表現することや、その可能性について考察しました。この経験を通じて、彼らは理論だけでなく実践的な思考力も養いました。

課題解決入門の導入



また、「課題解決入門」では、実践的な学びを進めることができました。新入生たちは自分に関心のある社会課題を見つけ、それに対する解決策を模索するグループワークを行いました。最後にはプレゼンテーションを通じて、自らのアイディアを発表し、必要な問題解決能力を身につける一歩を踏み出しました。

大学生活の新しい第一歩を踏み出す



今回のジャンプスタートワークショップを通じて、新入生たちは大学での学びや人との繋がりの重要性を再認識し、春クォーターに向けた準備を万全に整えました。今後の彼らの活躍に期待が寄せられています。

叡啓大学のウェブサイトはこちらで、さらに詳しい情報を得ることができます。


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会社情報

会社名
広島県公立大学法人
住所
広島県広島市南区宇品東一丁目1-71
電話番号
082-251-9540

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