気候シンポジウム開催
2025-09-01 12:14:16

気候・自然関連リスクの理解を深めるシンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム開催のお知らせ



2025年9月19日(金)に、気候・自然に関する機関投資家と企業の対話を高度化するためのシンポジウムが開催されます。このイベントは、大手町ファーストスクエアカンファレンスのRoom Aにて、午前10時から午後1時まで行われる予定です。定員は130名で、参加は無料ですが、事前の登録が必要です。

シンポジウムの目的


本シンポジウムは、企業と投資家との間で建設的な対話を促進し、持続可能な経済成長を実現することを目指しています。気候変動や生物多様性に関する情報開示を強化し、投資先企業の気候・自然関連リスクに対処するための企業戦略を見直します。

近年、機関投資家は、企業活動が気候や自然に与える影響を適切に評価するための情報を必要としています。しかし、企業のバリューチェーンにおける自然資本の依存状態を把握することは非常に難しい課題とされています。このため、機関投資家は個別企業の情報開示に頼るだけでなく、包括的なデータとAI技術を活用して、気候・自然関連リスクを定量的に理解する必要があります。

ビッグデータとAIによる新たなアプローチ


本シンポジウムでは、気候・自然関連データを活用したビッグデータ分析により、産業セクターごとのサプライチェーンや自然との接点を詳細に評価する方法について議論します。これにより、機関投資家は自社ポートフォリオにおける気候・自然関連リスクを効果的に分析し、戦略的なエンゲージメントを行うことが可能となります。

プログラムは、責任ある投資家が気候・自然リスクにどのように対応しているかを紹介する講演や、具体的な投融資ポートフォリオの評価方法についてのセッションが用意されています。さらに、参加者間の質疑応答と討論も取り入れ、互いの理解を深めることを目指します。

登壇者とその背景


登壇者には気候・自然関連の専門家たちが揃います。例えば、PRIで責任ある投資家の対応状況を研究している湯澤達朗氏や、ニッセイアセットマネジメントの寺門雅代氏は、投資評価における持続可能性の重要性を詳説します。これに加え、ビッグデータを駆使した生物多様性市場の創出に挑む株式会社シンク・ネイチャーの久保田康裕氏など、多彩な専門家が参加し、有意義な意見交換が期待されます。

参加申し込み方法


参加希望の方は、2025年9月17日(水)18:00までにウェブサイトを通じて登録してください。入場時には名刺を2枚ご持参いただきます。定員になり次第募集を終了しますので、お早めの登録をお勧めします。参加費は無料ですが、関心のある方はぜひこの機会を活用していただきたいと思います。

このシンポジウムを通じて、気候・自然関連リスクの理解を深め、それに基づいた商業上の意思決定を促進していくことが重要です。

皆様のご参加をお待ちしております。


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