働きやすい職場を目指す企業へ
近年、子どもが不登校になることで保護者の仕事を辞めざるを得ない状況が増えています。特に、当会の調査によると、不登校の子どもを持つ保護者の6人に1人が退職していることがわかりました。このような現状は企業にとっても深刻な問題であり、従業員の突然の離職は、企業にとって大きな損失をもたらす可能性があります。
不登校の実態と企業のサポート
不登校家庭が抱える課題を理解し、適切なサポートを提供することは非常に重要です。離職を防ぎ、優秀な人材を保持するためには、企業がこれらの状況を考慮し、効果的な支援策を実施する必要があります。本オンラインセミナーでは、不登校の実態と企業が取り組むべき具体的な施策について、実際の事例を交えて解説します。
参加者の声から見るセミナーの魅力
過去に参加した方々からは、このセミナーを通じて多くの気づきが得られたとの声が寄せられています。ある参加者は、経済的な問題だけでなく、保護者が社会と繋がるために離職予防を考えることの重要性を実感されました。また、講師が提供するデータや具体的な保護者のコメントは非常にリアルで、参加者が自身の問題として捉える助けになったとのことです。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年1月19日(水)11:00~12:00
- - 場所: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 全国の企業経営者、人事担当者、管理職の方々
- - 申し込み方法: 公式サイトから申し込むことができます。
講師の紹介
このセミナーの講師は、NPO法人キーデザインの代表理事である土橋優平氏です。土橋氏は、不登校の子どもを持つ保護者の支援を行うLINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」を運営しており、これまでに2,000件以上の相談に対応してきた実績を持っています。また、彼は厚生労働省のイベントや教育委員会での講演も行い、2025年にはForbesJAPANの「世界を救う100人」にも選出されました。不登校離職の専門家として、企業向けの研修を実施し、働きながら不登校の子どもを支えられる社会環境の整備に尽力しています。
こんな企業におすすめ
- - 従業員の急な離職を防ぎたい
- - 家庭の事情での休職・退職が増えている
- - 働きやすい職場環境を作りたい
- - ダイバーシティ経営や福利厚生の充実を検討している
このセミナーを通じて、企業が従業員の家庭環境に配慮した新たな働き方を考える契機になることを目指しています。企業の成長と従業員の働きやすさを両立させるために、ぜひ積極的にご参加ください!