杉浦氏が受賞
2026-04-22 12:09:58

オブザーバビリティ普及に貢献した杉浦氏が受賞、New Relicからの称賛

オブザーバビリティの普及を担う杉浦氏が栄光の受賞



2026年3月、東京都内にて開催された「New Relic Trailblazer Meetup」で、CTCシステムマネジメントの杉浦 秀祐氏が「New Relic Trailblazer of the Year 2026」に選ばれました。この賞は、日本国内においてオブザーバビリティの啓発に大きく貢献したエンジニアに贈られるもので、杉浦氏の受賞理由には、彼自身の資格取得や社内勉強会の実施が挙げられます。これにより多くのNew Relicエンジニアを育成し、強化に貢献しました。

杉浦氏の受賞理由



杉浦氏は、New Relicのeラーニングコンテンツをフルコンプリートし、そこから得たスキルを活かして社内外の勉強会を実施しました。彼は、資格試験の対策講座を開催し、パートナーを育てる活動に邁進してきました。また、顧客に対する提案や啓発活動を通じて、複数のプロジェクトを成功に導きました。これにより顧客の課題解決も実現し、多くの導入事例を生み出しています。

杉浦氏は、受賞の感想として、「このたびの受賞を大変光栄に思います。私の活動は一人で成し遂げたものではなく、仲間の支えがあったからこそ実現した成果です」とコメントし、共に挑戦してきた仲間への感謝の意を表しています。彼はまた、オブザーバビリティの普及に情熱を持つ仲間と切磋琢磨できる環境の重要性にも触れました。

2026年度の新たなトレイルブレイザー



さらに、New Relicはこの場で新たに6名のメンバーを認定しました。これにより、New Relic Trailblazerの数は合わせて14社17名となり、ますます強固なネットワークが形成されています。新たに認定されたメンバーは、アクセンチュアの末松 直樹氏、BeeXの菅原 充貴氏、伊藤忠テクノソリューションズの飯塚 大介氏、CTCシステムマネジメントの岡 博之氏、日本電気の柴山 拓也氏、SCSKの井上 正男氏です。

New Relicのビジョン



New Relicは2008年に設立され、デジタルビジネスの成長を支えるオブザーバビリティプラットフォームを提供しています。彼らの技術によって、企業はサービスの可視化が可能となり、問題解決へと導くためのデータ駆動型の意思決定を行うことができます。また、同社はシンプルな価格体系を採用し、企業が求める高い費用対効果を実現するためのサポートを続けています。

この受賞は、杉浦氏自身はもちろん、CTCシステムマネジメントやNew Relicが目指すオブザーバビリティのさらなる普及にとって、非常に意義深い出来事です。彼の今後の活躍が期待されます。


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会社情報

会社名
New Relic株式会社
住所
東京都中央区八重洲2丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7階
電話番号
03-4577-9065

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