名刺管理ツール『ホットプロファイル』が新たに企業データベース機能を搭載
株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区)は、名刺管理・営業支援ツールである『ホットプロファイル』の新機能として、490万件以上の企業情報を組み込んだ『企業データベース』を2026年4月下旬より主要プランで標準提供することを発表しました。この新機能により、営業担当者は自社と接点のない企業も含めて、効率的に企業リサーチを行い、商談準備を一貫して進めることができるようになります。
営業スタイルの変化と提案型営業の重要性
近年、AI技術の進化と情報収集手段の多様化が進むなかで、BtoBビジネスの購買行動は大きく変化しています。顧客は営業担当者と接触する前に自ら情報を収集し、比較検討を行う「セルフサービス化」が進行しています。そのため、営業担当者には顧客がまだ気付いていない潜在ニーズを捉える「提案型営業」が求められています。営業の成功は、顧客や業界に関する理解が深いかどうかにかかっており、商談前のリサーチはその質を左右する重要な要素と言えます。
しかし、多くの企業はリサーチに多くの手間がかかる、また情報収集の質が担当者の経験に依存しているといった課題を抱えています。そこで、株式会社ハンモックは『ホットプロファイル』に企業データベース機能を加え、この問題を解決しようとしています。
企業データベース機能の特長
1. 瞬時に可視化される接点情報
まず、490万件を超える企業データベースから接点の有無をすぐに確認できます。業種や従業員数などの条件で検索が可能で、各企業には自社が名刺交換をした人数が自動的に表示されます。これにより、未接点企業と接点のある企業を一目で区別できるようになります。
2. 商談準備の効率化
次に、検索した企業の基本情報や事業内容、最新のニュースを一括で確認することができます。新規接点の企業であっても、商談前に今後の提案に向けた準備を整えることが容易になります。
3. AIアシスタントによるサポート
最後に、搭載されたAIアシスタントがリサーチと商談準備を効率化し、標準化します。AIに具体的な質問を投げかけることで、膨大な情報から役立つデータを得ることができ、提案準備の質を向上させます。これにより、リサーチの質は担当者の経験に依存せず、組織全体で一定の提案準備が実現されるのです。
まとめ
『ホットプロファイル』は名刺管理を起点に、AI技術を融合させた営業プラットフォームとして、営業活動の効率化を図るための強力なツールです。効率的な営業プロセスをサポートし、情報収集の手間を省く公式を提供します。これにより、営業担当者は時間を有効活用し、より製品やサービスの提案に集中できるようになります。
株式会社ハンモックは、法人向けソフトウェアの開発を手がけており、「テクノロジーの力で未来を作る新しい体験の提供」を目指しています。『ホットプロファイル』を通じて、営業の生産性向上と売上獲得に寄与することを期待しています。