AI Shortsが進化、動画表現力を向上させる新機能のご紹介
株式会社エージェンテックは、東京都千代田区に本社を置き、話題のクラウドサービス「AI Shorts」の最新アップデートを発表しました。このサービスは、紙の資料をナレーション付きの動画に変換するもので、今回のリリースでは特に注目すべき新機能が追加されました。
1. スライドショー再生時の字幕表示機能の追加
新たに追加された機能の一つが、スライドショー再生中の字幕表示です。この機能により、トークスクリプトの内容を字幕として表示できるようになりました。これにより、聞き取りにくい環境や複数人の場面でも情報を正確に伝えることが可能です。また、字幕は多言語にも対応しており、グローバルなプレゼンテーションや研修でもフル活用できます。言語の壁を超えて、より多くの聴衆にメッセージを届けるのです。
2. エフェクト機能の拡張
次に、オプション機能として追加されたエフェクト機能です。この機能では、特定のキーワードやフレーズをテロップとして追加したり、スライド内の特定エリアをマーキングやハイライトで強調したりすることができます。この演出により、視覚的に訴えることで理解度と記憶の定着が高まります。例えば、重要なポイントをテロップで強調し、図形の挿入やハイライトを使用することで、観る人の注意を引きつけることができます。
3. ページ切り替え機能の新設
新しく設けられたページ切り替え設定機能では、フェードインやスライドなどの演出効果をスライド毎に設定できるようになりました。これにより、複数のスライドを連続して再生する際も、自然に映像的な切り替えが実現します。この機能は、よりわかりやすく印象的な「話す資料」の作成をサポートし、プレゼンテーションの質を向上させるでしょう。
今回のアップデートがもたらす価値
AI Shortsは、従来から「資料をアップロードするだけでナレーション付きスライドショー動画を自動生成する」サービスとして、多くの営業現場や教育現場での活用が進んでいました。今回の機能追加により、伝えるだけでなく印象に残すことが可能になるなど、従来のシンプルな資料動画から、より動画的でリッチな表現が実現しました。営業提案や研修、さらにはグローバルなコミュニケーションにおいて、その効果は一層の高まりを見せるでしょう。
AI Shortsとは
AI Shortsは、お客様が持つ資料(PDF、PowerPoint、JPGなど)をアップロードするだけで、AIがコンテンツを解析し、各ページに最適な台本を生成します。その後、作成された台本をナレーションとして動画に挿入し、驚くべきクオリティの「話す資料」を作成するサービスです。特許出願番号も取得済みで、その技術力には自信を持っています。
無料トライアルと会社概要
AI Shortsは現在、無料トライアルを提供中です。ご興味のある方はぜひお試しください。
【会社概要】
株式会社エージェンテック
所在地: 東京都千代田区神田司町2-2 新倉ビル6F
代表取締役社長: 金 淙採
設立: 2004年1月
公式サイト:
https://www.agentec.jp/