AI翻訳の未来
2026-03-18 10:49:47

生成AIによる翻訳の新たな未来を切り開く株式会社川村インターナショナルの取り組み

生成AI時代の翻訳業務に革命をもたらす川村インターナショナル



株式会社川村インターナショナルは、東京都新宿区に本社を置く翻訳ソリューションのリーディングカンパニーです。この度、同社は2026年4月15日から17日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第10回 AI・人工知能EXPO【春】」に出展することを発表しました。展示会では、生成AIを活用した最先端の翻訳・言語処理プラットフォーム「XMAT®」が披露されます。

Exhibitionの概要と川村インターナショナルの自社製品


AI・人工知能EXPOは、製造や物流、金融など多岐にわたる業種向けにAI技術を集めた日本最大級の展示会です。川村インターナショナルでは、AIや機械翻訳に関する文書処理の効率化や、最新の情報収集の場として来場者を歓迎します。特に注目されるのは「生成AI Hub」の専用ブースでの、「XMAT®」の紹介です。

「XMAT®」は、さまざまなAIや機械翻訳エンジンを統合し、複数の言語処理機能を一元化したプラットフォームです。このシステムは、生成AIと機械翻訳を組み合わせることで、多国籍企業や自治体における翻訳業務を大いに支援します。また、今回の展示会では、国産のAI翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@KI」のデモも行われ、内部システムとの柔軟な連携方法が解説される予定です。

新技術「ハイブリッドポストエディット」の実力


さらに注目すべきは、川村インターナショナルの持つ独自技術「ハイブリッドポストエディット」です。これは、機械翻訳を基にAIによる自動修正を加えた後、専門のリンギストが仕上げを行うという、高品質かつ迅速な翻訳サービスです。この技術により、短納期でありながら高品質を実現します。

多様なニーズに応える機能


「XMAT®」には、翻訳業務を効率化するための多彩な機能が備わっています。たとえば、Quick MTテキスト翻訳機能は、みんなの自動翻訳やClaude、Gemini、GPTなどのエンジンを用途にあわせて選択可能です。さらに、ExcelやPowerPoint、PDFなど10種類以上のファイル形式に対応した「Quick MTドキュメント翻訳」は、大規模な文書も効率よく翻訳するためのツールです。これらの機能により、企業は訳文の品質を保ちながら、業務の効率を大幅に向上させることが可能となります。

参加費用と来場登録


この展示会への参加は、事前登録が必要ですが、入場は無料です。公式サイトから登録を行うことで、最先端のAI技術に触れたり、川村インターナショナルのソリューションの詳細を聞くことができます。また、XMATの利用についての無償トライアルも可能ですので、興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく!

企業情報


株式会社川村インターナショナルは、1986年に設立された翻訳業務の専門会社であり、官公庁や大手企業、個人事業主からも高い評価を得ています。自社の専門エンジニアが業務フローを構築し、翻訳前後のデータ加工を含むワークフロー全体の支援が可能です。言語業務の自動化や効率化を目指す企業にとって、川村インターナショナルは強力なパートナーとなるでしょう。

AI・人工知能EXPO出展概要


  • - 展示会名: 第10回 AI・人工知能EXPO 【春】
  • - 開催日時: 2026年4月15日(水)~ 4月17日(金) 10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)小間番号:10-75
  • - 主催: RX Japan株式会社
  • - 入場方法: 事前の来場登録が必要(無料)

川村インターナショナルが引き立てる未来の翻訳業務、生成AIによるさらなる進化を実現するために、ぜひ会場で実物を体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社川村インターナショナル
住所
東京都新宿区神楽坂6-42神楽坂喜多川ビル6階
電話番号
03-3267-0270

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。