近畿住宅産業協会定例会の概要
2026年3月23日(月)、大阪のホテルグランヴィアで開催される近畿住宅産業協会の定例会に、GOGEN株式会社の代表取締役CEOである和田浩明氏が講演することが発表されました。この定例会は、主に不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI技術の導入に焦点を当てた内容になる予定です。
講演内容
和田氏の講演は「DX・AI対応はまだ先」といった意識を変えることを目的としており、以下の重要なトピックが扱われます。
AIがどのように進化しており、不動産業界にどのような影響を及ぼすかについての最新の見解が示される予定です。
現在の関西地域におけるデジタル化の進展状況が解説され、業界全体での受け入れ状況が詳しく掘り下げられます。
今後必然的に迫られるであろう、業務の電子化についても具体的に取り上げられる予定です。
和田氏は、AIや電子化に対する懐疑的な見方を改め、技術の進化とそれに伴う法整備が不動産業界の変革を促進していることを強調します。今回の講演には、業界の責任者や関係者が多く参加することが予想され、特に不動産業者の方々にとっては、今すぐ準備を開始する重要性を理解する貴重な機会となるでしょう。
開催概要
- 定例会(講演会):16:30~18:00
- 懇親会:18:00~19:30
(大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1)
GOGEN株式会社について
GOGEN株式会社は、東京都港区に本社を置く企業で、2022年2月に設立されました。この会社は、不動産売買を支援するための「レリーズプラットフォーム」を提供しており、このプラットフォームは契約や書類のデジタル化を実現するものです。これにより、業務の効率化はもちろん、エンドユーザーの体験の向上を図っています。
また、GOGENでは不動産業界のデジタル化を進めるとともに、新たなビジネス機会の創出にも力を入れており、顧客との連携を強化するための様々なサービスを展開しています。
レリーズプラットフォームの特徴
「レリーズプラットフォーム」は、煩雑な不動産取引のプロセスをデジタル化し、よりスムーズな業務運営を可能にします。契約や書類のやり取りを簡素化することで、不動産業者の業務効率を大幅に向上させるだけでなく、顧客にとっても見やすく使いやすい「マイページ」を開設。取引後も顧客とのコミュニケーションが継続でき、リフォームや売却に関する相談を受ける新たな機会を生み出します。
詳細やお問い合わせは、公式ウェブサイトをご覧ください。
レリーズプラットフォーム HP