メディアエイド、シリコンバレー初の拠点設置
ソーシャルメディアの力で企業価値を創出するスタートアップ・メディアエイドが、米国シリコンバレーに海外初の拠点を設置することを発表しました。これは、経済産業省が運営するスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus(JIC)」のコワーキングメンバーに採択されたことによるものです。新たな挑戦の幕開けとして、多くの期待が寄せられています。
Japan Innovation Campusとは
JICは、日本政府が主導するスタートアップ育成プログラムの一環として、シリコンバレーに設立されたイノベーション拠点です。ここでは、スタートアップや起業家が集まり、経験やアイデアの交流を通じて技術革新を加速することが目的となっています。メディアエイドもこのコミュニティに参加することで、さらなる成長を目指すことになります。
シリコンバレー拠点設立の背景
メディアエイドは、「知らなかったを救う。」というミッションのもと、2021年の設立以来、SNSを用いた企業支援を行ってきました。すでに多くの企業や自治体と関わりを持ち、累計600社以上の支援実績があります。近年、SNSから生まれるブランドがグローバルで注目を集めている中、海外市場へのアプローチを強化する必要があると判断し、シリコンバレーに拠点を設立しました。
この拠点を通じて、現地での市場調査やネットワーク構築を進め、SNSコマースやIP事業の多角的な展開を加速していくとのことです。
今後の展望
今後、メディアエイドはJICのネットワークを活用し、SNSコマースおよびIP事業における国内外の展開を視野に入れた戦略を進めます。特に、米国市場のトレンドや消費者動向を常に意識しながら、KOL(キーオピニオンリーダー)とブランドの相互価値を最大化するためのプロダクトを開発していく方針です。
また、同社のCFO松田氏は、「シリコンバレーのイノベーションエコシステムの一員となれることを嬉しく思っています。現地の企業や他のコワーキングメンバーと共に、企業価値の創出に貢献していきます。」と語り、未来へ向けた期待に満ちたコメントを寄せています。
メディアエイドについて
メディアエイドは、SNSをビジネスインフラに変えることを目指し、SNSソリューション事業やSNSコマース&IP事業を展開中し、企業の魅力を引き出す提案をしています。今後も、国内外での活動を通じて、多くの企業やブランドの成長を支援していくことが期待されています。特にSNSを起点とした取り組みは、今後の経済活動において重要な要素となることでしょう。
【所在地】東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 16階
【公式サイト】
メディアエイド