山形県大蔵村への支援が始まる!
令和8年1月、全国各地で発生した大雪により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。今回、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるが、新たに山形県大蔵村での寄付受付を開始することが発表されました。
支援受付の背景
2026年2月2日に立ち上げられた「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」では、2月10日から大蔵村の寄付受付が始まります。このサイトを通じて、これまでに23の自治体が支援を受けることになりました。寄付の状況や各自治体の集まった寄付総額などは、サイト内で随時更新されています。
寄付方法と手順
「さとふる」では、寄付の金額を1,000円から自由に指定でき、1円単位で設定することも可能です。また、この取り組みにおいては、寄付者からの善意が直接自治体へ届くよう配慮されています。寄付決済手数料は株式会社さとふるが負担するため、全国の起こりうる被災地への支援がスムーズに行える仕組みです。
大蔵村の現状
山形県大蔵村は、特に1月22日で215センチもの積雪を記録しました。この大雪により、住民の日常生活は大きな影響を受けており、2月5日には災害救助法が適用されました。降雪による雪下ろし作業が進まず、生活の基盤が脅かされています。この大雪では、一時的に停電も発生し、雪下ろし作業中の男性が転落して胸部骨折を負うなどの重大な事故も確認されています。
さらなる支援のお願い
このような状況により、山形県大蔵村は復旧・復興のための支援が求められています。「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」を利用することで、皆さまの温かいご支援が被災地域の再建に大いに役立ちます。株式会社さとふるは、今後も支援活動を続け、「被災地を応援したい」という思いを持つ多くの人々と共に、全国の被災自治体を支援していく所存です。
今後も大蔵村についての情報は「さとふる」の公式サイトで随時更新されていく予定です。少しでも多くの方からの寄付が集まり、被災地の人々が日常を取り戻す助けとなりますよう、心より願っています。