台湾点心の名店、鼎泰豐の30周年
2026年10月4日、台湾点心の名店「鼎泰豐」が日本での展開30周年を迎えます。1996年に新宿高島屋に日本初店舗をオープンして以来、鼎泰豐はその美味しさと専念したサービスにより、多くのお客様に支持されてきました。
看板メニューである小籠包は、常に“作りたて・蒸したて”にこだわり、熟練の点心師が一つひとつ手作業で包み込んでいます。この品質に対する信念は、創業以来変わることなく、多くの人々に愛されている理由の一つです。
30周年記念企画
これを記念して、多彩な特別企画が各店舗で展開されます。さっそく確認してみましょう。
1. 小籠包全11種コンプリートセット
(税込3,000円)
5月15日から、鼎泰豐定番の小籠包とバリエーション豊かなトリュフや蟹みそ入りの小籠包、デザート感覚で楽しめるチョコレート小籠包など、全11種類が味わえるセットが登場します。これはファン必見の企画です!
2. スタンプラリー
6月頃から全国30店舗を巡りながら特典をゲットできるスタンプラリーも開催予定。北海道から九州まで、各地の店舗を訪れてスタンプを集め、特典を目指しましょう。
3. POP UPイベント
7月15日から21日まで、高島屋新宿店の地下1階イベントスペースに出店し、人気商品の冷凍食品や公式キャラクター「ポーちゃん」のグッズなども販売。ここでも特別な体験が待っています。
4. 親子で小籠包づくり体験
8月頃には、小学生以下のお子様を対象にした小籠包づくり体験教室も予定されています。実際に店舗で調理を行うスタッフから直接指導を受けられる貴重な機会です。
鼎泰豐の魅力
鼎泰豐は1958年に台湾で創業し、1972年から小籠包を販売開始。美食家たちの間で評判となり、1993年にはニューヨークタイムズに選ばれるなど、国際的な名声を確立しました。現在では、世界10カ国以上で150店舗以上を展開し、その味は世界中の人々に愛されています。
特に小籠包は、職人技を活かしたこだわりの品で、手作りの皮の薄さや肉汁の豊かさなど、その質は他にはないものです。美しい形と深い味わいは、一度食べると忘れられないことでしょう。
日本国内での店舗は現在30店舗に拡大し、新宿を皮切りに全国各地で多彩なメニューを提供しています。
これからさらに進化し続ける鼎泰豐の30周年を祝いながら、ぜひその味を堪能してみてください。
今後のイベント詳細は、公式HPやSNSで随時発表される予定ですので、チェックをお忘れなく。美味しい台湾の風を感じる機会をお見逃しなく!