変なホテルと三ツ矢サイダーの夢の共演
H.I.S.ホテルホールディングスが運営する変なホテルプレミア東京 浅草田原町が、新たに『三ツ矢サイダー』とのコラボルームを発表しました。この『三ツ矢サイダールーム』は、2023年3月27日(金)から宿泊可能となります。
『三ツ矢サイダー』は1884年に誕生し、国民的人気を誇る炭酸飲料。今回のコラボレーションでは、三ツ矢サイダーの魅力を最大限に引き出した部屋が展開されます。部屋の装飾やアメニティには、サイダーのパッケージやロゴがふんだんに使われ、バスルームには、炭酸風呂用の入浴剤と、特製の「三ツ矢」の風呂桶が設置されています。
さらに、宿泊者には三ツ矢サイダーが飲み放題で提供されるほか、特別な香りスティックや、氷点下の状態で楽しめるサイダーも用意されています。これは、キャップを開けると液体がシャーベット状に凍る現象を体験できるというものです。ただし、このフリージング現象は外気温などの条件によっては発生しない場合がありますので、予めご了承ください。
宿泊は日本記念日協会が認定する「三ツ矢の日」である3月28日(土)からスタート。料金は、朝食付きが23,200円~、素泊まりが21,000円~と、ユニークな宿泊体験を求める方にぴったりです。
世界最多のコラボルームの実現
また、変なホテルはこの度、コラボルームの世界最多数を記録し、『Most brand-themed room sponsorships in a hotel chain(ホテルチェーンにおけるブランドコンセプトルーム・スポンサーの最多数)』として2025年9月19日にギネス世界記録™にも認定されました。これにより、変なホテルのコラボルームの数は55種類となり、更なる記録更新を果たしました。
さらなる体験イベントの開催
さらに、変なホテルでは全国4軒で「最中作り体験イベント」も行っており、2023年4月1日(水)から6月30日(火)までの期間中、無料で楽しむことができます。このイベントは、ホテルラウンジで実施され、昭和25年創業の老舗「あんこ」製造会社の山一産業が提供するあんこを使用し、伝統的な最中を自作して味わうことができます。さらに、明治5年創業の本坊酒造が製造した本格梅酒も楽しむことができ、素晴らしい体験を提供しています。
この機会に、不思議な体験が盛りだくさんの変なホテルへ足を運んでみてはいかがでしょうか。