アクチュアリー会議2026
2026-07-02 15:32:07

東京で国際アクチュアリー会議が開催!未来の数理業務を探る

東京で国際アクチュアリー会議を開催



2026年11月8日から13日までの期間に東京国際フォーラムで「第33回国際アクチュアリー会議(ICA2026 Tokyo)」が開催されます。この会議は、公益社団法人 日本アクチュアリー会と国際アクチュアリー会(IAA)が共催し、約500名のアクチュアリーが集い、保険や年金、リスクマネジメント、そしてデータサイエンスやAIの最新技術に関する議論を行います。

会議の目的と開催テーマ


今回の会議の開催テーマは「Tradition(伝統)、Diversity(多様性)、Innovation(革新)」であり、アクチュアリーたちはこのテーマに基づき、数理業務の過去と未来について議論します。特に、日本が抱える少子高齢化や自然災害といった課題に焦点をあて、その解決策について知見を深める場となるでしょう。日本は伝統を重んじながらも最先端技術を駆使する国であり、ICA2026はその特性を活かす絶好の機会です。

基調講演と特別プログラム


基調講演では、保険分野のAI活用の専門家であるDorothy L. Andrews氏や宇宙飛行士の野口聡一氏が登壇し、彼らの貴重な経験や知見をシェアします。また、参加者はさまざまなセッションを通じて、多様な視点からの議論を体験できます。特に行われる「テクニカルツアー」では、防災施設や気象研究機関、先端研究企業を訪問し、現場での学びを深めるプログラムも用意されています。

参加者に向けたネットワーキング機会


本会議は単に議論が行われる場にとどまらず、参加者同士のネットワーキングを目的とした多様な社交行事も計画されています。会議中のウェルカムレセプションやガラディナーでは、日本の伝統文化を体験しながら、リラックスした雰囲気の中で交流が深まります。特に、八芳園でのガラディナーは、都会の真ん中にありながら日本庭園の魅力を満喫できる特別な場となるでしょう。

プログラムと発表の概要


開催中には全12回のプレナリーセッションが予定されており、先端領域から伝統的なテーマまで幅広い内容にわたります。対面参加者の登録数は7月2日時点で既に1,700名を超えており、国際的な関心の高さが伺えます。特に、気候変動や自然災害、そして最新の資本規制など、参加者にとって重要な情報が交差する場となるでしょう。

終わりに


ICA2026 Tokyoは、その特別なプログラムや多様な参加者との交流を通じて、アクチュアリーの未来を探る貴重な機会になることは間違いありません。詳細な情報については公式ウェブサイトを通じて確認できます。皆さんのご参加をお待ちしております。
【公式ウェブサイト】ICA2026 Tokyo

  • ---

【関連記事】
アクチュアリーと保険業界の未来
データサイエンスの進展とその影響


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
公益社団法人 日本アクチュアリー会
住所
東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 2階
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。