神保町の異変を探し出せ!リアル異変探しゲーム『嘘の本屋2026』
2026年のゴールデンウィーク、東京都神保町に位置する書泉グランデでは、注目のイベント「嘘の本屋2026」が開催されます。この独特なリアル異変探しゲームは、これまでに累計9,000名以上の参加者を動員し、話題を呼んでいます。
異変探しとは?
このイベントでは、一見普通の書店に見える書泉グランデが舞台となります。しかし、参加者がそこに入ると、通常の本屋では見られない数十種類の「異変」が待ち受けています。参加者は、周囲を注意深く観察し、異変を見つけ出すことで得点を競います。小さな違和感や不審な動きに気づくことで、より多くの異変を発見することが求められます。
「この本棚、何かが違う……」
「店員の動きが妙だ……」
といった独特の雰囲気に浸りながら、現実とは異なる本屋を体験することができるのです。
夜の特別回「閉店後の嘘の本屋」
そして、特に注目したいのは夜の特別バージョン「閉店後の嘘の本屋」です。午後8時以降、書店は無人となり、館内には「怪異」がうろつきます。この時間帯には、参加者は隠れながら異変を見つける必要があり、サイレンが鳴るとともに緊張感が高まります。
イベント詳細
この「嘘の本屋2026」は、2026年4月29日(水・祝)、5月2日(土)から6日(水・祝)までの期間中に開催されます。参加費用は「嘘の本屋2026」が3,800円(税込)、「閉店後の嘘の本屋」が4,500円(税込)となっています。一般的な回では50名、夜の特別回では25名の定員が設けられています。
時間帯の詳細
「嘘の本屋2026」は、いくつかの回に分かれて実施予定です。各回は70分間であり、異変を探し出すための時間は約50~55分程度です。夜の「閉店後の嘘の本屋」では各回60分間が用意されています。また、参加した後は、ウェブサイトで異変の一覧が確認でき、難易度ごとにポイントも付与されるため、答え合わせが楽しめます。
コラボ異変クリエイター
また、様々な異変を考案するクリエイターも参加しています。怪談のスペシャリストである夜馬裕氏や、都市伝説を専門にする岸本誠氏の作品にも注目が集まっています。
参加特典
参加者には、特別に「閉店後の嘘の本屋」の小冊子が配布されており、書泉グランデでの体験談や怖い話が収録されています。お化け屋敷に変身した書店で、リアルな恐怖を体験できるこの機会をお見逃しなく!
申し込みについて
参加申し込みは、
ESCAPE.ID予約ページよりできます。興味がある方はお早めにお申し込みください。
神保町の書泉グランデで、あなたもユニークな異変探しの旅に出てみませんか?