未来の働き方提案
2026-01-30 12:28:30

中高生の未来を見据えた挑戦。パーソルが提案する『はたらくWell-being』とは

中高生に向けた新プロジェクト



パーソルワークスイッチコンサルティングが、未来の“はたらくWell-being”をテーマにした新プロジェクト、「未来の“はたらく”学級プロジェクト」を東京学芸大学附属竹早中学校で開催しました。この取り組みは日本中の中高生を対象に、自らの働き方や将来像を考える機会を提供することを目的としています。

プロジェクトの背景



パーソルワークスイッチコンサルティングは、「はたらいて、笑おう。」という理念のもと、業務とテクノロジーのコンサルティングを通じて、より良い働き方の実現に向けた支援を行っています。現代の社会では、急速なデジタル化とAI技術の進展により、働き方の変革が求められています。しかし、一方で中高生は社会課題や自身の価値を考える時間が不足しているのが現状です。

このような背景から、パーソルは中高生が将来の働くビジョンを持ち、社会に貢献できる力を育むために今プロジェクトを立ち上げました。

ワークショップの様子



2025年12月10日、竹早中学校で開催されたワークショップは、生徒28名が参加。パーソルの社員と共に、「10年後の働き方」をテーマにグループディスカッションを行いました。参加者同士が積極的に意見を交わし、互いに「それってどういうこと?」と深堀りする様子が見受けられました。

ワークスイッチスコア体験



参加者は、未来の自分としての「はたらくWell-being」を計測するためのアンケートにも挑戦しました。パーソルが定めた評価基準では、「はたらく体験」「他者への貢献」「自己決定」の3つが重視されます。このデータから、次世代がポジティブな仕事感を抱いていることが示されました。具体的には、75%の生徒が仕事に喜びを感じていると回答し、50%が自身の仕事が社会に貢献するものであると認識しています。

生徒たちの反響



イベントを経て、全参加者が自らの将来について前向きな気持ちを抱くようになったというデータも結果として表れました。「10年後、みんながWell-beingにはたらくために大事なことは?」というテーマでの発表からは、中学生ならではのユニークな視点が飛び出しました。彼らは組織論、ワークライフバランス、AIへの適応意欲などについて率直な意見を述べました。

彼らの回答には、自由な発想や未来への期待が溢れ、心理的安全性が高い環境での働き方を望む声もありました。このワークショップは、ただのキャリア教育ではなく、次世代が真に求める働き方について意識を高める特別な場となりました。

今後の展望



パーソルワークスイッチコンサルティングは、全国の中高生を対象に本プロジェクトを推進し、未来の“はたらくWell-being”の実現に向けて継続的に取り組んでいく計画です。働くことが個人に対し喜びや楽しさをもたらすための環境づくりを目指し、次世代のビジョン創生をサポートしていきます。

このような試みが日本全体の未来の働き方に新しい風を巻き起こすことを期待しています。


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会社情報

会社名
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
住所
東京都千代田区大手町2丁目1-1大成大手町ビル10階
電話番号

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