射水DC稼働開始
2026-05-12 13:55:08

大阪屋ショップグループが新物流拠点「射水DC」を稼働開始、効率的物流の実現へ

大阪屋ショップグループ新物流拠点「射水DC」稼働開始



大阪屋ショップグループの一員、アイディックが手がけた新たな物流拠点「射水ディストリビューションセンター」(以下、射水DC)が富山県射水市に完成します。このセンターは、2026年6月から段階的に運用が始まり、未来の物流基盤として非常に重要な役割を担います。5月の竣工式を皮切りに、関係者向けの内見会も行われる予定です。

射水DCは、最新の自動倉庫機能を備えた初の大型物流センターで、2026年7月から本格的に稼働する見込みです。この拠点は、大阪屋ショップグループの成長を支えるための強固な物流基盤として位置付けられています。

最新技術の導入による効率的な物流運営



射水DCでは、倉庫運営を3PL事業者であるアサヒロジスティクスと協力して行います。これにより、設備やシステム、運営の最適化が図られ、省人化だけでなく、処理能力の向上も実現されます。特に注目すべきは、最新の自動倉庫システムの導入です。このシステムにより、入出庫や保管、ピッキングの各工程が自動化され、作業効率が大幅に改善されるのです。

この新たな物流基盤の目的は、(1) 大阪屋ショップグループの成長戦略に基づくバックシステムの再構築、(2) 物流品質の向上、(3) 今後の店舗展開およびMD(マーチャンダイジング)への対応です。射水DCでは、常温商品の在庫機能と配送機能が一体化されており、商品仕入から店舗納品までのプロセスが最適化されるため、スムーズな流通が期待されています。

地域に根差した物流拠点としての役割



射水DCの敷地面積は約7,000坪、延床面積は3,500坪の2階建てです。取り扱う商品には、常温ドライグロサリーや菓子、酒、雑貨、さらにはプライベートブランド商品も含まれており、初年度の取り扱い高は200億円、最大300億円に達する見込みです。配送エリアは、北陸・東海エリアに約90店舗となります。この広範囲な配送網は、グループ全体のサービス向上に寄与することでしょう。

大阪屋ショップグループは、地域社会と協力しながら、さらなるサービス向上を目指しています。そして、パートナー企業と共に、より多くのお客様に笑顔をお届けする店舗づくりと基盤づくりを進めていく方針です。射水DCは、その取り組みの重要な拠点となることが期待されます。

新しい物流拠点の運営が開始されることで、地域経済にとってもプラスの影響を 가져信じています。これからの動向にも注目が集まるなか、射水DCが大阪屋ショップグループの成長を加速する要となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社大阪屋ショップ
住所
富山県富山市赤田487番地1
電話番号
076-421-1500

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