新たな電子書籍制作支援サービス「Sharelot Publishing Support」
2023年、株式会社MOCHIが東京都墨田区にて、新たに出版社や著者を対象とした電子書籍制作支援サービス「Sharelot Publishing Support(シェアロット パブリッシングサポート)」を発表しました。この新サービスの導入を記念して、1冊のEPUB制作費が全額無料となるキャンペーンも同時に開始され、多くの出版社や著者に注目を集めています。
キャンペーンの詳細
今回の「EPUB制作費《1冊無料》キャンペーン」では、電子書籍化を控えている出版社や著者が、よりスムーズに第一歩を踏み出せるようサポートしています。特に「Sharelot先行配信プラン」では、初回の制作費が全額無料となります。また、「汎用EPUBプラン」でも基本料金が無料になるため、多くの作品が手軽に電子化可能です。
特典内容
- - Sharelot先行配信プラン:初回1冊の制作費用(基本料金+ページ単価)が無料(通常は基本料金が2,000円(税別))
- - 汎用EPUBプラン:初回1冊の基本料金が無料(通常は8,000円(税別))
このキャンペーンは、2026年1月7日から3月31日までのオーダーに適用され、電子書籍としての配信権を持つ出版社、著者、教育機関などが対象です。
背景にある課題
近年、多くの出版社からは以下のような声が寄せられています。
- - 「電子書籍の制作を外注しているため、自社にEPUBデータがない」
- - 「紙やPDFは持っているが、EPUB化する予算や体制が整わず、先延ばしにしている」
- - 「コストや手間を考えるとEPUB化には一歩踏み出せない」
このような状況の中、MOCHIでは「PDFさえあれば電子書籍化できる」というコンセプトのもと、固定レイアウト型EPUBに特化したサービスを開始しました。出版社や著者が考えるコストや手間の敷居を下げ、これまで発表されていなかった作品を読者のもとへ届けることが目的です。
お申し込みと問合せ
キャンペーンへの参加は簡単です。公式ページからオンライン個別説明会を予約することで、詳細な情報を得ることができます。 MOCHIのサービスページには、申し込みの手順が掲載されており、特典をフルに活用するための情報が整っています。
お申し込みはこちら
株式会社MOCHIについて
株式会社MOCHIは「本の未来を、共創する。」をミッションに掲げ、電子書籍という新しい形での読書体験を提供するスタートアップです。企業向けに提供している「Sharelot」などのサービスを通じて、知識の深まりと社会的なつながりを広げることに取り組んでいます。
私たちは、単なる電子書籍の流通だけではなく、出版社や著者が持続可能に価値を創造できるビジネスエコシステムの確立を目指しています。
まとめ
この新サービスを通じて、MOCHIは作者と読者の架け橋となり、より多くの作品が新たな命を吹き込まれることを期待しています。この貴重な機会をぜひ活用し、あなたの作品を電子書籍として世界に広めてみませんか。