次世代UAV制御システム
2026-06-03 11:34:31

WINGGATEと小西模型、次世代UAV制御システムを共同開発開始

WINGGATEと小西模型の共同開発プロジェクトが始動



株式会社WINGGATEが小西模型株式会社との共同開発契約を締結し、次世代のUAV(無人航空機)およびロボット向けの制御システムの開発プロジェクトを本格的に開始しました。この取り組みは、両社がそれぞれの得意分野を持ち寄ることで、新たなテクノロジーの創造を目指しています。

1. 開発する製品の概要



UAV向けスマートプロポ


このスマートプロポは、ドローンの操作をより直感的に行えるように設計されています。現場での利用者の声を反映し、操作性や視認性、さらには拡張性も向上させることを目指しています。特に、JR PROPO ELITEとの互換性を強化し、将来的には新たな機能追加の可能性にも対応可能な設計となっています。

FOCサーボ


FOC(Field Oriented Control)方式を採用したサーボは、高い効率性と精度を兼ね備えており、ジンバルやペイロード制御においても高い信頼性を提供します。このサーボは、無人移動体の運用時に求められる高応答性と低発熱を両立し、特に産業分野での活用を見込んでいます。

ロボット用FOCサーボ


ロボティクス分野では、産業用ロボットや特殊環境での運用が求められるため、高トルク、耐久性、精度を兼ね備えたサーボの開発が進められています。この新たなサーボは、拡大が期待されるロボティクス市場における競争力を高める一助となるでしょう。

2. 開発の背景



近年、ドローンやロボットの運用は多岐にわたる分野での需要の高まりを見せています。例えば、防災や物流、点検業務など、非常に多くの利用シーンが存在します。しかし、こうした制御機器は多くが海外製品に依存しており、日本の運用環境やニーズに特化した製品の必要性が高まっています。この共同開発によって、日本独自の制御技術を具現化し、ユーザーにより良いサービスを提供していく狙いがあります。

3. 展示会への出展



本プロジェクトの始動に併せて、WINGGATEは2026年6月4日から6日まで幕張メッセで開催される国内最大級のドローン展示会「Japan Drone 2026」にも出展します。これは、同社の最新技術や今後のプロジェクトに関する具体的な情報を提供する重要な機会となります。

出展の詳細


  • - 会期: 2026年6月4日(木)~6日(土)
  • - 会場: 幕張メッセ
  • - ブース番号: BH-5
  • - 展示内容:
- Atlasシリーズ
- TETHER給電システム
- 次世代UAV制御システム開発プロジェクトの紹介

皆様のご来場を心よりお待ちしております。WINGGATEの最新技術に触れるまたとないチャンスです。

会社情報



  • - 会社名: 株式会社WINGGATE
  • - 設立: 2015年9月
  • - 所在地: 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそなビル5F KSフロア
  • - Webサイト: WINGGATE公式サイト


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社WINGGATE
住所
千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5F KSフロア
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 千代田区 UAV WINGGATE JR PROPO

Wiki3: 東京都 千代田区 UAV WINGGATE JR PROPO

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。