音声翻訳を刷新
2026-02-03 11:05:03

「みらい翻訳」の音声翻訳サービスが大幅改良、会議体験を一新

株式会社みらい翻訳は、このたび迅速かつ多言語対応の音声翻訳サービス「みらい翻訳 リスニングアシスタント」を大幅にリニューアルしました。本サービスは会議中の音声をリアルタイムで翻訳し、参加者が自分の母国語でコミュニケーションできる環境を提供します。このリニューアルの目玉は、End2End(エンドツーエンド)方式の高性能音声翻訳AIの搭載です。これにより、従来の翻訳精度を維持しつつ、発言から翻訳テキストの表示までのタイムラグを大幅に削減しました。また、日本語を含む10言語に対応することで、より広範なユーザーに最適な会議体験を提供します。

リニューアルのポイント



1. 多言語対応の翻訳モード

本サービスは日本語・英語・中国語に加え、新たに韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語の翻訳に対応しています。利用者はリスニングモードとトークモードを切り替え、自分のニーズに合った翻訳体験を得られます。リスニングモードは選択した言語への聞き取り支援に特化し、トークモードは二つの言語間での相互翻訳を実現します。この機能により、企業が多言語で運営する場合でも、柔軟且つ効果的なコミュニケーションを促進します。

2. 高性能AIの導入

新しく導入されたEnd2End方式のAIは、使用言語を瞬時に判別し、複数の言語が交じっていても適切に翻訳を行います。会話中に言語が切り替わった場合でも、設定を変更せず自動で対応するため、スムーズな情報交換が可能です。また、発話と翻訳の間の遅延を感じさせることなく、リアルタイムで翻訳テキストを表示します。

セキュリティへの配慮


みらい翻訳は、国内サーバーを使用した堅牢な運用体制を敷いており、すべての処理が国内法に基づいて行われています。ISO27001準拠の運用やGDPRに準拠したセキュリティ対策が施されているため、企業にとって安心して利用できる環境が整っています。また、音声データや翻訳データはセッション単位で管理され、セッション終了後に削除される設計となっています。

さらに、音声認識されたヘッダと翻訳結果が確認できる仕組みが整っており、業務判断に必要な正確性と証跡性を確保することができます。このような機能は、生成AI特有のリスクに対処するための重要な手段として働きます。

みらい翻訳の未来


みらい翻訳のCEO、鳥居大祐氏は「言語の壁が会議の発言数を制限することは少なくありません。今回のリニューアルにより、誰もが自分の母語で討論に参加できる環境を提言し、日本企業の意思決定プロセスと生産性の向上に寄与するという目標を持っています」と語ります。

このサービスは、オンライン会議や対面でのセミナー、1対1の会話など、さまざまな場面で活用されることが期待されています。みらい翻訳は、今後もさらなる言語の追加を予定しながら、国際的なコミュニケーションを円滑にするためのサービスの向上を目指しています。各種言語に対するさらなる試みが楽しみです。

詳しいサービス内容については、みらい翻訳の公式サイトでご確認いただけます。今後の音声翻訳AIの進化を期待される方は、ぜひお試し音声翻訳AIを利用してみてはいかがでしょうか?

リスニングアシスタントサービス紹介ページ

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会社情報

会社名
株式会社みらい翻訳
住所
東京都渋谷区渋谷二丁目22番3号渋谷東口ビル 2F
電話番号

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