2026年2月12日、Zaif取引所において新たにJOCコインの取り扱いが開始されます。このJOCコインは、Japan Open Chainが提供する手数料トークンであり、ユーザーが暗号資産を効率的に管理し、即時送金やNFTの利用を可能にすることを目的としています。
Japan Open Chainは、法令を遵守した運営を行い、信頼性の高い高速ブロックチェーンを通じて、全ての人にWeb3の革新技術を提供することにより、世界の社会問題を解決することを目指しています。2024年12月には、国内の他の取引所で行われたJOCコインのIEOで、90億円以上の申し込みがあり、販売予定の約12億円分はすべて完売となりました。
この歴史的な出来事を記念して、現在Zaifでは「JOCコイン上場決定キャンペーン」を実施中です。キャンペーンは2026年2月3日から始まり、2月11日までの期間中に参加が可能です。参加方法は簡単で、「2/12にZaifに上場するのは〇〇〇コイン」と記載されている〇〇〇に答えを入れてXでリツイートするというものです。正解した方の中から抽選で10名に1万円分のAmazonギフトカードが贈られるという嬉しい特典があります。
当選者の発表は2月末頃にXのDMを通じて行われます。詳細はZaifの公式X投稿で確認できますので、ぜひご覧ください。なお、キャンペーンに参加する際は、規約に同意した上で応募を行ってください。
JOCコインの上場に関連するスケジュールは以下のとおりです。2026年2月12日11時頃からJOCの入金が開始され、同日15時にはOrderbook tradingが開始、17時頃には出金も可能になります。また、2026年2月13日15時からはかんたん売買にもJOCの取り扱いが始まり、2月16日11時からはモバイルアプリでの取扱いも開始される予定です。これにより、ユーザーはより便利にJOCコインを扱うことができるようになります。
暗号資産は急激な価格変動が伴うため、利用に際しては慎重な判断が求められます。特に、価格が大きく変動する可能性があるため、損失が生じることも考えられます。参加する際は、事前にリスクを理解し、自分の判断で行動することが大切です。また、暗号資産を利用した詐欺も増えているため、注意が必要です。
Zaifは、近畿財務局に登録された暗号資産交換業者であり、信頼のあるサービス提供を行っています。JOCコインはその一環として、手数料の低さと迅速な送金処理が特徴で、多くの方にご利用いただけることが期待されています。公式サイトではさらに詳細な情報が提供されていますので、ぜひ一度訪れてみてください。