地域再生の新たなステージへ
地域再生の重要性が増している現代、国際フォーラムプログラム『地域再生甲子園2026』が大阪・梅田で9月17日(木)から18日(金)にかけて開催されます。このイベントは、阪急阪神不動産、日本政策投資銀行、そして日本経済新聞社大阪本社で構成される「地域再生甲子園実行委員会」が主催しており、政府の「地域未来戦略」に基づいて地域の持続可能な成長を目指しています。
活発な議論の場
今年のテーマは『地域が稼ぐ/地域と稼ぐ』。このプログラムでは、地域と企業などが協力して実現したプロジェクトのファイナンスについて話し合い、希望される成果を全国に波及させることを目指します。
昨年の初回イベントでは、米国の中心市街地再生支援団体「Main Street America」(MSA)が登場し、日米間での先進的な地域再生手法の共有が行われました。MSAは1949年に設立された非営利団体で、地域の歴史的な建物や地区の保存・活用を推進しています。今回も、その流れを受け継ぎ、新たな議論が展開されるでしょう。
開催概要
メインプログラム
- - 日時: 9月18日(金)9:00~17:00
- - 場所: コングレスクエア グラングリーン大阪
内容としては、広域地域に関するカンファレンスや、デジタル、人材育成、ファイナンスといったテーマに分かれた分科会が設けられ、参加者同士の交流を促進するためのインタラクティブな企画も実施される予定です。地域再生を加速させる役割が期待されています。
サブプログラム
- - 日時: 9月17日(木)17:00~20:00
- - 場所: タイムアウトマーケット大阪
この日は、昨年度の振り返りや成果の共有、参加者同士のネットワーキングが行われ、メインプログラムへの理解を深めることを目的としています。
参加方法
参加はメインプログラムは無料ですが、サブプログラムには税込4,000円の費用が必要です。申込受付は7月31日(金)から開始予定です。地域再生を志向する皆さまの参加をお待ちしています。
主催と協力
このプログラムは、地域再生甲子園実行委員会が主催し、ローカルファースト財団やDMO大阪梅田が協力しています。地域再生の取組みの一環として、ぜひこの機会を活用して、地域の未来を共に考えましょう。
詳細な情報や最新のアップデートは
こちらの公式サイトでご確認いただけます。